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2012年10月

菊花賞の予想

今週はクラシック最後の1冠、菊花賞
毎年かなり楽しみにしているレースですが、今年は低調なメンバー構成。

皐月賞、ダービーで好走した馬で菊花賞にこぎ着けたのはゴールドシップとコスモオオゾラくらい。(フェノーメノは天皇賞秋へ。)
クラシック路線に乗れて、前哨戦でまずまずの走りができた馬となると、ゴールドシップのみ。時計の速かったダービーでのダメージが一番の原因だと思いますが、これよりも速いタイムでの決着となったオークスでの好走馬達が順調にローズS、秋華賞で活躍したことを考えると・・・・・・・・。

騎手の腕で皐月賞を勝ち、京都ははじめてという馬が、単勝1.5倍の圧倒的な支持。
同じような支持率でも、先週の秋華賞ジェンティルドンナとは意味合いが違います。ライバル達が次々に脱落していった結果押し出されてこんなオッズにという感じです。

この馬を嫌えれば楽しい菊花賞予想になるのでしょうが、もともと菊花賞こその馬だと思っていたので、メンバー構成を考えても、とても嫌えるような馬ではありません。加えて内田騎手はこの馬を完全に手の内に入れていて、京都の下り坂を利用して加速できるこのレースはゴールドシップにとって最高の舞台。早めに動き出しても止まることは考えづらいです。

本命は圧倒的人気のゴールドシップ

先週の秋華賞は結局圧倒的人気のジェンティルドンナに◎、副軸に穴馬で3連複馬券を買いましたが、的中はしても配当はド安め、2000円に届かず。
今週はゴールドシップは好走しても3連馬券が堅くおさまるとは思えません。今週も懲りずに3連馬券を買います。

クラシック好走馬がほとんど出走しないレースになってしまったので、1000万を勝っただけの馬がかなりの人気に。ここまでメンバーが低調になると、勢いのある上がり馬に期待するのは当然かもしれません。単勝馬券を買うなら未知の能力や、伸びシロに期待してこのような馬を買うのもいいとは思いますが、3連の軸とするには・・・・。

対抗はベールドインパクト

この馬は使い出しが2000m。2200mのすみれ賞と京都新聞杯で好走。ダービーでは位置取りが致命的でしたが、そこそこ走っています。長めの距離で結果を期待していた馬で、折り合いに難がある馬ではありません。

非常に速い芝だった京都新聞杯での走りっぷりはこのメンバーでの菊花賞は大威張りできる実績。ある程度の時計勝負になっても対応できる下地はありそう。同じように位置取りを上げて最後の直線を迎えられるようなレースができれば。

おそらく神戸新聞杯でそこそこ走ってしまったらこんな人気ではなかったはず。神戸新聞杯の結果がそのままこの馬の能力だとはとても思えませんし、菊花賞前の調教ではなかなかの動きを見せていると思うので、たった1戦で評価がかなり落ちてしまっているこの馬を狙います。

あと1頭気になる馬はユウキソルジャー

現状それほど強い馬だとは思っていないのですが、ダンスインザダークと同じ血統のトーセンダンス産駒。前目でレースができる馬ですし、この後のレースはともかく、1度しかしかない京都3000mでピンポントの強さを見せることができる馬かも知れないという期待を込めて買います。

神戸新聞杯は前哨戦らしい緩々の上がり勝負ではなく、そこそこは流れました。前目に付けて4着はそこそこの評価ができます。決め手では明らかに劣るので、距離延長を味方にして積極的なレースを。

秋華賞&府中牝馬Sの予想

ここのところ更新が滞ってしまっていました。その間訪れてくださった方、申し訳ありませんでした。

天高く、馬肥ゆる秋!見どころ満載の秋競馬。競馬ファンならこれを楽しまずにはいられません。できるだけ予想記事を書いて、より秋競馬を楽しもうと思っています。

今週末は秋華賞・・・・・、ですが、明日東京競馬に行くことになったので、まず土曜メインの府中牝馬Sを予想します。


ドナウブルー
スマートシルエット
オールザットジャズ

んー、すぐに印が決まっていまいました。これでいきなり3頭とも馬券に絡めずでは、この先が心配ですが。


1番人気は牝馬限定のマイルG1を勝ったホエールキャプチャのようですが、この馬は消します。
まず斤量56キロ。今年から54キロの定量戦になっている中での56キロは相当不利な気がします。府中牝馬Sは牝馬限定戦だけに、前半からスローで途中急激な加速ポイントができやすいレース。前に行けて終いを巧くまとめることのできる馬か、前半脚を使わなかった分をそのまま後半の爆発力に変換できる、いわゆる斬れる脚を持つ馬が有利だと思っています。高速の良馬場ならなおさら。

急な加速ができる所ではやはり54キロと56キロでは有利、不利が出ると思います。牝馬は牡馬に比べ、斤量に敏感なところがあるとも思っています。

しかも休み明けで大外枠。
このレースはコーナーを3回まわりますが、隊列はバラけないと思うので、外外をまわされる可能性は高そう。56キロを背負わされ、外外をまわって勝ち負けまで持っていくにはメンバーが揃い過ぎている感じがします。

そして前走の大負け。
常にどのレースでも好勝負を演じてきたホエールキャプチャが途中で諦めるようなレースをしたことはこの先プラスにならないような気がします。それが目標レースを終えた後にオマケで出た宝塚記念であっても。

そんな訳でこの馬は買いません。


ドナウブルー

これまでのレースぶりから高速馬場への適性は高いはず。スタートで前に付けれらて、終いの決め手も兼備。急加速にも十分対応できる馬。安田記念のようなガチンコのマイル戦では脆さが出ても、道中緩むポイントのできるレースなら1800mでも大丈夫そう。

心配は関屋記念の反動くらい。それもVマイル、安田記念とG1を2戦使った後に関屋記念であれだけのパフォーマンスを繰り出せるほどの充実期に入ったということで片付けてしまいたい。

京王杯AHに出走すればサマーマイルシリーズのチャンピオンの可能性もありましたが、それを捨てて牝馬限定戦のこのレースに臨んでいることも忘れてはいけないと思います。(関屋記念2着のエイシンリターンズは京王杯AHに出走している時点で、この馬よりずっと評価を下げなければいけないと思います。しかも京王杯はとんでもない高速決着になってしまいましたし。)

スマートシルエット

3歳時に秋華賞に出てくれば◎を打ちたいと思っていた馬。秋華賞に出ず、府中牝馬Sに出走し3着。ただ、軽量で完全な前残りのレースでした。
今回特に逃げに拘りそうな馬がいないので、主導権を握れれば馬券圏内に残れる可能性は高いと思っています。

逃げ馬のいない開幕2週目の東京1800m、牝馬限定戦は絶好の条件に思えます。

オールザットジャズ

器用にコーナーをこなして結果を出しているので、その強みを活かせない分3番手評価。バネがあり、地脚が強そうなので乗り方一つで。年末の愛知杯の方が買いやすそうですが、エリザベス女王杯やマイルCSに目標を置いている人気馬の多いG1前哨戦でこそ買う馬かも。

後ろでレースに参加していないVマイルと完全な叩き台のクイーンSは参考外にします。
多分1800m巧者、大きくない馬だけに斤量1キロ減もプラス要素。


明日はお金を出し合って馬券を買って豪遊を目指すので、私だけの意見で馬券は買えませんが、この3頭を強くプッシュしようと思っています。



秋華賞

桜花賞の1着馬、2着馬がそのままオークスでの1,2着。そして前哨戦ローズSも1,2着。
桜花賞3着、オークス4着に入った馬が夏の古馬相手の重賞で勝利。

ジェンティルドンナ、ヴィルシーナ、アイムユアーズの3頭はどう考えても力量世代上位。加えて調教をやり過ぎてオークスを凡走した感じのするミッドサマーフェアもなかなかの力量。この4頭は強いと思います。

ミッドサマーフェアはクイーンSに馬体減で出てきたことと、関東馬であること、京都2000mを味方につけられるタイプではないと思うので今回は評価を下げます。


オークスを見終わった後、「この時期の3歳牝馬が東京2400mをこんなタイムで走り切ってしまって、この後大丈夫なのかな?ローズSは荒れるのでは?」なんて思っていましたが、きわめて順当な結果に。

桜花賞の1,2,3着馬は強いと思いつつも、内回り特有の紛れと、実はオークスの反動が少し残っていて、少し馬券が荒れるという馬券を買おうと思います。

◎は強いと思う3頭のいずれか。

○副軸には、残念桜花賞の忘れな草賞を快勝し、タフなオークスであえて(?)本気を出さず、瞬発力勝負のローズSで斬れ負けした先行できる馬キャトルフィーユか、京都2000mで武器になりそうなかなりの捲れる脚を持つアロマティコを選ぼうと思っています。

2頭とも京都2000mで持ち味が出せる馬だと思いますし、夏を越しての成長があれば。







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