2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

« 2012年6月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年8月

関屋記念の予想

久しぶりの更新になってしまいました。

今回は夏の新潟の名物重賞の関屋記念を予想します。
毎日暑くてうんざりするような時期に行われる高速決着のマイル戦。長い直線を風のように駆け抜ける競走馬を見て涼を感じたいものです。


本命は大庭騎手鞍上のアスカトップレディ

高速決着の速い馬場はどうなのか?は分かりませんが、内枠を引いて大庭騎手、今の新潟の馬場は外差しにシフトしているとも思えませんし、人気を考えれば魅力のある馬だと思っています。

逃げるのはおそらくレッツゴーキリシマ。自身が一昨年の関屋記念を勝った時はスローに落として逃げ馬が上がり33.2秒を出せてしまうレースを演出。多分積極的にラップを刻んで行こうとは思わないはず。

穴が出るとしたら前目に付けられる馬、府中牝馬Sのような組み立てができればアスカトップレディにチャンスがあると判断しました。1800mよりはマイルの馬だとも思っていますし、大庭騎手は府中牝馬S以来の騎乗。
府中牝馬Sは最内枠から先行し、ロスなく理想的なレースを運びをしましたが、少し大事に行きすぎた感じがします。追い出しを遅らせた結果、決め手のある中距離馬に差されて惜しい4着。今回は2度目の騎乗。大庭騎手の手綱捌きに期待します。

前走のNST賞は名手内田騎手が手綱を握りましたが、大きく出遅れた上に、逃げたスマートシルエットがスローに落としたことで、馬群が団子になり包まれてなかなか追い出すことができないレースに。これは度外視可能。
同じく後方にいたことで割を食ったシルクアーネスト(NST賞でほぼ同じ人気、着順)が人気の一角になっていることを考えても、マイル重賞好走実績を持つアスカトップレディの評価は不当な感じがします。(決め手に劣ると思われてのことでしょうが、そこは大庭騎手が何とかしてくれるはず。)

NST賞から中1週になりますが、年明けの京都金杯で3着に入り穴をあけた時も同じく中1週でした。タフな流れの持続力勝負、しかも高速決着となれば中1週では厳しそうですが、今回はそうなるとは思っていないので。

決め手に劣る分を位置取り、内枠から最短距離で走れる利、序盤が緩ければ前が止まらない馬場の利でカバーできれば。内枠から先行することは必須。


対抗はドナウブルー

ヴィクトリアMを好走し、安田記念で惨敗したように、今回の関屋記念がタフな流れになれば危ない人気馬だと思いますが、そのような流れにはならないと思っているので、牝馬の1番人気でも信用してみようと思いました。

前目で流れに乗ることのできる馬ですし、展開利込みでこの馬を副軸に指名します。高速馬場は問題ないと思います。

同じくコーナー区間で下りながら平坦な直線を迎えるコースでのマイル重賞で◎馬とセットで馬券に絡んだのはつい半年前のこと。もう一度!!


印は、前目にいそうな馬を上位に。

◎アスカトップレディ
○ドナウブルー
▲エイシンリターンズ
△レインボーペガサス
△マイネイサベル
×エアラフォン
×シルクアーネスト
×ドリームカトラス
×スマイルジャック
×メイショウカンパク

馬券は、

馬連。

◎から○▲△ 4点。

3連複。

◎○から▲△× 8点。

« 2012年6月 | トップページ | 2012年10月 »