2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

« シェアースマイル | トップページ | 中山牝馬Sの予想 »

フェブラリーSの予想

応援馬シェアースマイルが昨日の東京10RヒヤシンスSに出走するので、昔一緒に高崎競馬に行った友人と東京競馬場に行ってきました。

Photo 最終的に単勝130倍の最低人気。素敵な人気(笑)に心躍りましたが、後方からの競馬で、最後に1頭交わしてゴール。人気以上には走りましたが・・・・・。

今回はさすがに敷居が高かったようですが、これからも応援していきます。

はじめて馬名の入ったがんばれ馬券というものを買いました。記念にとっておこうと思います。友人は10年前の京王杯のタマルファイター馬券を常に財布にしのばせていたようで、並べて写真に撮ってみました。

京王杯にタマルファイターが出走したことで競馬に興味を持つようになりましたが、その10年後、姪っ子にあたるシェアースマイルがJRAのヒヤシンスSに出走。結果は残念でしたが、こんなレースが見られただけで十分です。

昨日は途中のレースでちょこちょこ当たって盛り上がりましたが、勝負を賭けたメインのダイヤモンドSがちょっとどうやっても取れないようなレースで撃沈・・・。おまけにとても寒い一日で、体も財布の中身も冷え切ってしまいました。そして風邪をひく羽目に・・・・・。


さて、今日は年明け最初のG1レース、フェブラリーSがあります。

G1連敗記録は有馬記念でやっとストップしましたので、ここは連勝を狙って。

断然の1番人気はトランセンド

ちょっとどうしようもないような馬。スパッと斬れるようなを持っていないことが弱点ですが、スピードの持続能力は他の馬とは比べようもないほど高く、一番前でレースをコントロールしてしまえば、他の馬は為す術なし。

藤田騎手も毎回この馬の長所を活かすようにレースをしていて、昨年末のJCダートは危険を冒してでも大外枠から先頭を取りに行きました。藤田騎手がこんな意識を持ってトランセンドに乗っている以上、破綻の少ない馬と言えるでしょう。

今回入った枠は、またしても外枠。
内枠にダート短距離の逃げ馬がいますし、他にもエスポワールシチーをはじめ何頭か前に行けるだけのスピードを持った馬がいます。
今回はこれまでのように、好き勝手(?)にレースを組み立てることはできないはず。

ピークを過ぎるまでどうしようもない馬だと思っていますが、今回は負ける可能性アリと見ます。馬券を外すことはないと思うので、この馬が対抗。


本命はワンダーアキュート

今が最も充実している馬。JCダートも東京大賞典も強い競馬をしていると思います。間違いなくこのレースは目標のレース。次にドバイを見据えているトランセンドとは違います。
目標とする馬は前にいる王者、トランセンドのみ!

今回トランセンドより前で競馬をすると思われるエスポワールシチーは、マイル戦向きのスピードがあります。持久力の化け物トランセンドに馬体を併せられるような展開になると分が悪く、トランセンドに勝る部分を活かしたレースをしてくると思っています。
トランセンドより前にいて、先に抜け出して馬体を併されることなくゴールを目指す・・・・・・、豊様の考え方次第ではありますが。

トランセンドにとって無視できる馬ではありませんから、必ずどこかで追い落としに行く必要があります。

要は同条件で行われた秋の南部杯のようなレースになるのでは?ということです。

この時はエスポワールシチーが果敢に逃げ、前傾ラップの流れを作りました。持久力の化け物トランセンドが勝ちましたが、ダノンカモンとは頭差、流れが向いたシルクフォーチュンとは半馬身差。この時、ワンダーアキュートはいません。

一番前でレースをコントロールしてしまえばどうしようもないトランセンドも、主導権を握れないレースならば負ける可能性アリ

前門の虎(エスポワールシチー)はトランセンドより内の枠に入り、前に行けるスピードを持つ馬。今のエスポワールシチーをスマートファルコンと比べてはいけないかもしれませんが、藤田騎手にはスピードで圧倒され追いつけなかったJBCクラシックの記憶はまだ鮮明なはず。南部杯以上に!!必ず途中で追い落とさなければいけない相手。

昨秋の南部杯では、後門の狼になり得る馬がいませんでした。
ダノンカモンやシルクフォーチュンでは少し足りず。今回はいます。それがワンダーアキュート。

前門の虎後門の狼とは、どんな強い者でも表門と裏門の両方から攻撃されては防ぎきれないというところからきた諺ですが、今回はこれが当てはまると思っています。

一番前で競馬することがベストのトランセンド。
それはJCダートで藤田騎手が降着のリスクを負ってでも必死にハナを取りに行った事でも明らか。一番前で競馬ができれば前門の虎はいませんが、今回はエスポワールシチーがいます。南部杯では後門の狼がいませんでしたが、今回はワンダーアキュートがいます。

ワンダーアキュートは東京ダートマイルという条件がぴったり合う馬だとは思っていませんが、この想定でいくとマイル以上の適性が問われるレースになります。最も充実している今ならかなりのパフォーマンスが繰り出せるはず。

エスポワールシチーには全盛時の強さがないと思っていますので、トランセンドは虎退治は難なくできるはず。それを終えた直後に狼の攻撃。これを凌ぎ切れるかどうかが今回のフェブラリーSの見どころだと思っています。


和田騎手は好きなジョッキーで、しかもありがたいことに私の馬券と非常に相性のいい騎手。私が競馬に興味を持ったのは、冒頭に載せたタマルファイターが出走した2002年の京王杯SCの後なので、和田騎手のG1制覇は見ていませんでした。

今回のフェブラリーSで久しぶりのG1制覇ができることを期待してレースを見守ります。


印は、

◎ワンダーアキュート
○トランセンド
▲ダノンカモン
△シルクフォーチュン
△ヤマニンキングリー
×テスタマッタ
×セイクリムズン


馬券は馬単。

◎→○
◎→▲
▲→○ の3点。

3連単。

◎→○→▲△× の5点が勝負馬券。

◎→▲△→○ の3点。

トランセンドが後門の狼を退けるケースの馬券も。

○→◎→▲△× の5点。

« シェアースマイル | トップページ | 中山牝馬Sの予想 »

レースの展望、予想、回顧」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/470237/44179039

この記事へのトラックバック一覧です: フェブラリーSの予想:

« シェアースマイル | トップページ | 中山牝馬Sの予想 »