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2011年9月

オールカマーの予想

またまた久しぶりの更新になってしまいました。

ほとんど参戦しないままローカルシーズンは終わってしまって、来週には秋のG1シーズン突入。とりあえずG1一発目のスプリンターズSにはロケットマンが参戦するようで、この世界的名馬相手に今の(質が高いとは思えない)短距離路線の日本馬がどう対抗するやら・・・。堅い馬券を買うことになると思います。

やっと参戦できる今週の重賞レースはオールカマーと神戸新聞杯。1番人気はそれぞれ春の終わりのG1を勝ったアーネストリーとオルフェーヴル。2頭とも単勝1倍台の人気の人気になっていますが妥当な評価だと思います。こちらも堅い馬券を買うことになります・・・・。


今週はオールカマーを予想します。

昨年末、アーネストリーは中山内回りの有馬記念でこそと思って大勝負しようと思っていましたが、出走できず。半年後の阪神内回りの宝塚記念をブエナビスタ+4歳馬相手に快勝。5歳の秋がピークの馬かな?と思っていましたが、そうではなさそう。

馬券を買い始めた頃大好きだったタップダンスシチー。厩舎、鞍上、脚質からこの馬にダブらせる人も多いと思いますが、本当に同じような名馬になってしまうかもしれません。当然アーネストリーは個人的に好きな馬です。

馬格があるので、59キロもそれほど気になりませんし、秋初戦もこのメンバーなら勝ち負けになると踏んで本命。


対抗は9歳馬シャドウゲイト

意外に人気がなかったので、多少旨みがあると思ってコチラの重賞を予想しました。

ムラ馬ですが、今年はよく走っています。半年の休み明けの京都記念は仕方がないとして、中京記念は2着。続く新潟大賞典。なんでこの馬をこの条件で使うのかな、と思っていましたが、掲示板確保!前走七夕賞は明らかに内外で馬場差があった1戦。ワリを食った馬になってしまいましたが、個人的には勝ち負けに等しい4着。この馬らしい、いいレースができていました。

まず本命を打つことない田中勝騎手が鞍上ですが、この馬の競馬の型は一つですし、このメンバーなら先手が取れるでしょうから問題はないと思います。後ろを引きつけ過ぎないで、自分の動くべきポイントで仕掛けて行けば馬券圏内の可能性はかなり高いはず。

中山2200mは特殊なコース。そして持続力勝負型のシャドウゲイトに合います。アーネストリーも秋初戦のレースでかなり早くからシャドウゲイトを潰しに来る策は取らないでしょうし、あまり舐めていると使っている強みとアーネストリーが59キロを背負う分で逆転まで。


印は、

◎アーネストリー
○シャドウゲイト
△マイネルラクリマ
△コロンバスサークル
△カリバーン
△ゲシュタルト
△マコトギャラクシー

馬券は配当が付かないので3連単のみ。

◎→○→△
◎→△→○ の10点。

○→◎→△ の5点。


アーネストリーが連を外すことはないと思うので、あとはシャドウゲイトしだい。
以前に何かのレースで、「G1馬○頭が集うレース」とか言っていましたが、シャドウゲイトが数に入っていませんでした。シンガポールのG1ですが、シャドウゲイトは立派なG1馬!頑張れ9歳馬!G1馬による一騎打ちを期待します。

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