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2011年7月

アイビスSDの予想

今週の重賞レースはアイビスサマーダッシュだけ。

新潟1000m。ただひたすら直線を駆け抜ける新潟の名物レース。個人的にはこのスリリングなレースがとても好きです。おまけに去年、一昨年とこのレースをブログで予想していますが、それぞれ馬券が的中。相性も良さそうなので今年も参戦します。

去年の本命ジェイケイセラヴィ、一昨年の本命アポロドルチェともに出走しますが、一つ年を重ねてオジサンに・・・・。ジェイケイセラヴィの方は大外枠に江田騎手なので軸にしようかと思いましたが、年をとった上に去年より1キロ増。究極のスピード勝負になる重賞ならば、もう少し若い新潟1000m巧者(と思える)馬を軸にします。


オッズが割れているので3連複を買います。

割れているオッズですが、軸として信用されているのは完全にエイシンヴァーゴウ。この馬を外せばどの組み合わせでも配当が期待できます。

前走の同条件、ルミナスSでの勝利が人気の拠り所でしょう。確かにスッといい位置を取れるだけのスピードもありますし、スピードの持続能力もありそう。余裕もあったように見えます。

ただ、このレースだけでの比較で言えば、ストロングポイントの方を上に取りたくなります。大外枠からラチ沿いをキープして理想的にレースを運んだエイシンに対して、ストロングポイントはちょっともったいないレースをしたように思えます。

このストロングポイントが対抗。

新潟の直線1000mに適性があると思っています。ここ2戦この条件を使っていますが、駿風Sは最内枠。一番後ろに下げて外ラチまで持って行って前が詰まって終わりと最悪のレース。ルミナスSも外への意識が強くて、結局前に馬がいてロスのあったレース。

今回は内外で馬場差もないようなので、外に拘らずに抜けられる所を抜けてくるでしょう。この馬の買い時はこの条件で丸田騎手が乗った時。人気の一角になってしまっていることが残念ですが、このレースで買ってこその馬として対抗評価。

この馬の直線1000m適性と丸田騎手の手綱捌きに賭けます。あとは力関係ですが、良馬場でのかなり時計勝負になった時・・・どうでしょうか??


本命はエーブダッチマン

かなりのスピードを持っています。血統構成もいかにもこの特殊な条件が合いそうな気がします。外目の枠、早めに外ラチ沿いに馬をもって行けば、真っすぐロス無く長い直線を走らせることができますし、楽にそのポジションを取れる馬。

石橋脩騎手はこの条件が巧い騎手ではありませんが、この馬のスピード能力を活かしてポジションを取った後、巧く馬に息を入れるポイントを作ってそれを最後のひと踏ん張りにつなげられれば!絶妙なさじ加減を期待します。


印は、

◎エーブダッチマン
○ストロングポイント
▲ヘッドライナー
△ジェイケイセラヴィ
△アイアムマリリン
△セブンシークイーン
△アポロフェニックス
△エイシンヴァーゴウ
△サアドウゾ
△マヤノロシュニ
△シャウトライン

馬券は、

馬単。
◎→○の1点が勝負馬券。
○→◎の1点。

3連複。

◎○2頭軸から▲△への9点。


茹だるような暑さの日曜日。新潟の直線1000mの綺麗な芝を、風となって駆け抜ける16頭のサラブレッドの姿でも見ることで涼を取りましょう。

ラジオNIKKEI賞の予想

震災の影響で福島はまだ開催できず。ラジオNIKKEI賞は福島だからこそ面白いと思っていましたが・・・・。今回は中山。

ダービーが終わった後の3歳重賞とあって、当然のように混戦模様のラジオNIKKEI賞。オッズは割れていますし、どの馬からでも入れそうなレースならば、迷わずカフナからにします。

昨日の競馬を見る限り、今の中山の馬場は時計が速く、少々無理をしても前に行った方がいいように思えます。今年の春、速い時計の決着になった若葉Sで先行して勝ち負けになったカフナにとっては申し分のない条件。

中山1800m、内枠、馬場、意外に軽かった55キロの斤量。条件は揃っています。鞍上が丸山騎手でないことは残念ですが、今回の柴田騎手はこの馬に合うと思っています。内枠なら間違いなく出して行くでしょうし、ラップの踏み間違いがないだろうと思えることも心強い!前に付けて4角から力強く抜け出す競馬に期待します。

キングカメハメハ産駒にしては内回り、小回り向きの馬に思えますし、無理にダービーを使わなかった(権利を取れなかった)ことも、このレースで好走するためには好都合。秋初戦のココで賞金を稼いで、秋には古馬相手の重賞で活躍するような馬に!(菊花賞はあまり期待していません。)

少々無茶ながらも皐月賞で本命にした馬。今回の条件、メンバーならば勝ち負け(2着以内)を期待します。


対抗はマイネルラクリマ

毎回自身の力量分は走ってくれる馬。相手が強ければ負けてしましますが、世代トップクラス相手でもそれほど負けません。能力は高いと思っている馬で、相手が弱ければ勝ち負けできる馬。特に半年ぶりになったNHKマイル、後方からになりながらも掲示板までハナ差の6着は凄いと思いました。このクラスならば普通に強い馬かと。

その次が詰めて使って不良馬場の中の勝利。ちょっと心配ですが、この頑張り屋さんならばやってくれるはず。どちらかと言うと決め手に難のある馬だと思っていますが、この条件なら前に行ってしまえば!持ち味が活きると思っています。

松岡騎手には積極騎乗を期待します。意識する相手はカフナで。


印は、

◎カフナ
○マイネルラクリマ
▲フレールジャック
▲ミヤビファルネーゼ
▲ブランスデトワール
△フルアクセル
△ショウナンパルフェ
△ヴィジャイ


馬券は3連単。

◎→○→▲△ の6点。

◎→▲→○ の3点。

○→◎→▲ の3点。

▲→◎→○ の3点。


フレールジャックは今回のレースでどんなレースをするか一番楽しみな馬。
新馬戦はちょっと普通の馬にはできない勝ち方。2戦目、不良馬場でも圧勝。今回のレースである程度ハッキリすると思いますが、ディープインパクト初年度産駒の中で一番色濃くその血を受け継いでいるのはこの馬かも???
馬券的には来ない方が配当が付きますが・・・・。

ミヤビファルネーゼは前々走がどう考えても強い競馬。前走大負けしたことで、人気もありませんし、前有利な展開でも突っ込んでくるだけの能力を持っていることで評価します。

ショウナンパルフェが1番人気になると思っていましたが、やはり1頭だけ57キロは嫌われるのでしょうか?青葉賞でやっと権利を取って、全力投球のダービーでもちょっと見せ場を作って、ラジオNIKKEI賞・・・・・、ムダに人気と斤量も背負わされますし、余力がどうか?という点においても危ないローテだと思います。
ただ、前に付ける意識があると怖い馬なので3着のヒモに残しました。

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