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2011年6月

宝塚記念の予想

宝塚記念

ファン投票により選ばれた馬が出走する春のグランプリレース。

歴史的にも現状も、どこか貴族主導のにおいを感じる、本場欧州の競馬とは違い、日本の競馬は完全に大衆文化になっていると思います。これほど競馬ファンが多い国は他に無いでしょう。馬券を通して、ということも考慮に入れても、すばらしいことだと思っています。

数あるレースの中でも「ファンの祭典」でもある宝塚記念と有馬記念が特に好きで、毎年熱心に展望記事を書き勝手に盛り上がっていますが、今年は水曜にルーラーシップのことを書いただけで日曜になってしまいました。
展望で書こうと思っていたことも併せての予想記事になりますので少々長くなります。



これからの中長距離のG1において今年の4歳牡馬の存在は絶対的なものがあると思っています。ヴィクトワールピサが有馬記念、ドバイWCを勝利したことで、一応の4歳牡馬のトップホースということで落ち着いたと思いますが、まだ分からないところもあります。

普通は3歳で有馬記念を制し、次に海外G1を制すれば飛び抜けた存在でしょうが、この世代はまこと多士済々。

3歳でローズキングダムがまがいなりにもJC制覇。トゥザグローリーは有馬記念3着の後、押せ押せのローテながらG2を連勝。この世代のダービー馬、エイシンフラッシュはここに来て復調傾向。3歳時にあれだけの走りをしながらまだ体が出来ていない言われていたルーラーシップが4歳になって本格化の兆し。それにゲート難になってしまってレースがうまく運べていないペルーサもいます。

最近の牡馬は牝馬やられてばかりだったに、余計に才能ある牡馬の揃ったこの世代にはワクワクさせられます。この後に天皇賞秋、JC、有馬記念がありますが、すべて4歳牡馬が勝つと思っています。

今回の宝塚記念も4歳牡馬が勝つ確率が高いとも。
阪神内回り2200m。
この条件で一番強いのは適性的にヴィクトワールピサだと思っていましたが、出走は無し。終いの斬れ不足が泣きどころのヒルノダムールもこの条件なら2,3着の軸にと思っていましたが出走は無し。

4歳の出走馬について一言ずつ。

エイシンフラッシュ

「超」瞬発力勝負になったダービーを制した馬。この馬がこんなに斬れるなどとは全く思っていませんでした。あまりに特殊なレースで一番強い競馬をしただけにその後は下降線を辿りました。
ダービーの末脚を見てしまっただけに、非常に分かりづらい馬。
今年に入って復調を窺わせる僅差の敗戦。天皇賞春、大坂杯、共になかなか内容のあるレース。しかも大阪杯は59キロを背負ってのもの。ココを目標に定めたいた馬で、全力投球は間違いありません。
内回りに適性もありますし、馬群も割れます。いい枠も引きました。もう少し前目のポジションが取れれば勝ち切れるシーンを強くイメージできる馬ですが、「いつもの位置」だと2,3着に突っ込んでくる善戦マンのイメージも。
馬券的には外せない馬だと思っています。

ローズキングダム

朝日杯を勝ちながら、3000m菊花賞でも2着の好走。力のあることは間違いありません。ただ、好走は軽いレース、道中脚を溜められるレースに限られます。コース形態からも道中緩むポイントができづらく、持続ラップで粘り込みたい先行馬もいる今回の宝塚記念がこの馬に向くとは思えません。順調さも欠いており、鞍上強化は非常に魅力的も消し。

トゥザグローリー

昨年の中日新聞杯で最内をグリグリ進んで突き抜けて圧勝。自在性もあり、内回りへの対応も問題ない馬。有馬記念でも面白い馬のはずでしたが、押せ押せローテのため重く見れず。有馬記念はヴィクトワール、ブエナと差のない3着。見事に穴をあけました。

この後休ませることなく、京都記念、日経賞へ。そして連勝。春の天皇賞は掛かって惨敗。かなりの才能を持つ馬なのに苛酷なローテを課せられて、その才能がしぼんでしまう可能性も。去年のフォゲッタブルを見ているよう!
好位が取れることは魅力ですが、ローテーションとどちらかと言うと溜めてから終いを活かすタイプに見えるので、評価しづらい馬。1度の敗戦で評価を落としているので一番下の△。

ビートフラッグトレイルブレイザー

大外枠、鞍上、力量・・・・・。消し。

ヤングアットハート

戦績の浅い馬。4歳馬で成長途上。
目黒記念はスピードの持続力比べになりました。ハンデ戦だけに51キロの馬にロスのない競馬をさせた横山騎手にやられてしまいましたが、2着。多分不足ですが、オッズに釣られて&プラスαを期待して3着くらいの評価をしたいのですが、馬券の都合上消し。

ルーラーシップ

大跳び、不器用、馬群の中では自分のリズムで走れない可能性あり。
阪神内回り2200mは条件不適。広いコース向きの馬。
外枠+道悪なら本命。内枠+良馬場なら他の馬が本命、と書きましたが、このより魅力的な4歳馬がいなかったのでこの馬が本命。

ドバイシーマCでは先行して馬の後ろに入れますが、ドバイの水が合わなかったのか?スミヨンが気に入らなかったのか?ヒートアップしてしまい外に出さざるをい得ず。外に出すとそのまま先頭へ・・・・。
こんなレースが一番困りますが、勝ちを目指すならある程度先行させるべきだと思っています。最内枠の先行馬2頭が積極的にレースを引っ張って馬群がある程度ばらけてくれることを期待します。

現地観戦した去年のプリンシパルSは見事。横山騎手の騎乗の話です。内枠から早めに外に出し、跳びの大きい馬をストレス無く走らせ、小出しにして脚を使わせ全く危なげのない完勝。手綱を握るのはこの時以来になりますが、ルーラーシップにとって最も歓迎すべき騎手かと!

年が替わっての日経新春杯、金鯱賞のパフォーマンスは言うことなし。3歳時に十分強かった馬ですが、4歳で本格化したのは間違いなさそう。
有馬記念5着は条件の合わないレースで、外外を回され続けて、徐々にポジションアップ。しかも有馬記念しては珍しく上がりの速いレースに。

今回も条件が合うとは思えませんが、有馬記念ほどコーナーを回りませんし、この時よりずっとパワーアップしています。ナムラクレセントやアーネストリーが持続力勝負に持ち込みたいのはミエミエのレースですし、最後は少々上がりの掛かるレースになるのでは?

この馬の最大の長所、スピードの持続力が活きるレースになると判断し1着付けの本命にします!!4角で先頭付近にいることを期待します。


展望と予想記事が一緒になってしまったのでまだ続きます。

4歳以外の馬についても。

ナムラクレセント

贔屓にしている馬。と言うか菊花賞からナムラクレセント+和田騎手を贔屓に。
後方で折り合いに専念させられているナムラクレセントを見るとかわいそうになります。この馬は和田騎手と手が合っていることは明らか!今年の天皇賞春でスタートに失敗してしまったことは残念ですが、その後果敢に先行を奪い、4角先頭の競馬をした光景を見て感動しました。

この馬の強みはスピードの持続能力。何度も本命を打った馬ですが、一流馬に対抗するには4角先頭は必須。今回もこの競馬で見せ場を作って欲しいと思っています。

贔屓馬ですが、条件的に天皇賞春ほどの魅力は感じません。軸からは外したヒモの評価。この馬が積極的な競馬をすることが本命馬の好走にもつながると思っているので、勝ちに行く競馬にかなり期待しています。

アーネストリー

幻の有馬記念本命馬。
天皇賞秋やJCでは斬れ味不足という点で少々苦しい馬。宝塚記念なら強気になれます。自身がレースを作ることができますし、早めに動けばレース全体を上がりが掛かる方向へ導けます。

心配なのは上がり目の無さそうな6歳馬。そして前走の金鯱賞で同型のキャプテントゥーレに完敗したこと。金鯱賞は明らかに宝塚に向けての一叩きのレースですが、割と休み明けを苦にしないこの馬ならもう少し走ってくれないと。でもその辺りは不良だった馬場に理由を求めることにします。

とにかく好きなタイプな馬。先行押し切り、タップダンスシチーとダブらせたい馬でもあります。タップダンスシチーは宝塚記念を6歳3着、7歳で勝利しましたが、かなり例外的な馬。

迷惑なことに充実の4歳馬に強い馬が揃っていますし、アーネストリー自身は去年がピークだった可能性もあります。しかしながらこの馬にG1で重い印を打つのはこの宝塚記念が最後になってしまうかも?と考えるとここで重い印を打つことにします。対抗。

ずっと馬券圏内を続けている馬が特意な条件で人気が下がっているなら軸で。

ドリームジャニー

一昨年のグランプリを連覇した馬。そのちょこまかした走法からコーナーでの加速性能は抜群。回転の速さは尋常ではありません。阪神2200mは絶好の舞台。

調教がかなり良さそうですが、陣営としてもG1は最後のチャンスだと思っての参戦でしょう。ピークは過ぎてしまった馬だと思っていますが、陣営の意気込みとコース適性を買ってヒモに。

フォゲッタブル

去年は最後にこの馬を▲から○に昇格させたことで馬券が外れました。無理なローテで天皇賞春で嫌ったのに、2ヶ月後の宝塚で○にしてしまうとは。
理由は前年の有馬記念4着。非常に厳しいレースを3歳馬、しかもステイヤーズSという無駄なレースを挟みながら4着に差し込んできました。かなりの力量馬。

タフなレースは合うと思います。力はあります。5歳馬で老け込むには早い。近走に好走歴はありませんが、ステイヤーズSはムチャクチャなレースをした割によく走っています。あとは馬が走る気分かどうか。去年の対抗馬がひどい人気に。オッズに釣られて3着くらいの評価したのですが、馬券の都合上3着付けのヒモは無いので消し。

トーセンジョーダン

この馬は人気が無いのが不思議です。休み明けになることはマイナス要素ですが、これほど人気が下がるなら積極的に買います。
ポジションも取れますし、スピードの持続能力もあります。近走は有馬記念の5着を除けば4戦すべて勝利。その有馬記念5着も先頭で残れるだけのラップを踏みながら、ヴィクトワールが来た時に釣られて動いてしまって終いの脚を無くしたのがもったいなかったと思っています。
現地観戦に行ったアルゼンチン共和国杯を見た時は、G1を取る馬かも?と思いましたが。

ダノンヨーヨー

人気もないですし、未知の魅力に賭けるなら買える馬ですが、マイル路線はスターホース払底の時代、逆に中距離路線は近年稀にみる才能溢れる馬が揃った時代だと思っていますので、マイルで通用しなくなったから中距離路線で一花という算段には無理があると思っています。消し。

ブエナビスタ

紛れもない名牝中の名牝!!この馬が強い馬であるという事実ににとやかく言うことは無いでしょう。それほどの馬。1番人気も納得。

一昨年の有馬記念を見て降参。あの流れを中団から勝ち負けできる牝馬がいるのか!と思いました。クラシック3冠目+エリザベス女王杯の後のレースで!
去年の宝塚記念も負けて強し、秋の王道3連戦は天皇賞、JCは実質圧勝。有馬記念はもう少しスタートを決められるか、例年くらいレースが流れていたなら勝っていたと思います。ただでさえ強すぎる上に稀にみる根性馬!

3,4歳時の話です。
この馬は2歳時から能力を発揮してきた馬で、常に質の高いレースに出走。凡走無しの根性馬。間違いなく「使い減り」はあります。忘れがちになってしまいますが、いくら強くてもこの馬は牝馬。5歳になっても変わらず最強馬というのは無理があると思っています。

今年は下降線を辿るでしょう。下の4歳馬には上昇カーブの才能溢れる馬が揃っていますし、明らかに条件の合わない宝塚記念で1番人気なら重く見る必要はないとします。

ドバイWCで初の着外。ヴィクトリアMは珍しくタフな流れに。帰国初戦でかなり負荷の掛かるレース。アパパネは次走6着。アパパネと比較するような馬ではないのかもしれませんが、5歳のブエナビスタにとっては、次の宝塚記念を考えれば、牝馬限定戦らしい楽な流れのレースを望んでいたはず。その辺りも不安要素。

それでも嫌なのは天気がもってしまったことと、外過ぎない枠と岩田騎手。

どんなに強い馬でも長く現役を続けていれば、馬券に絡めなくなる時が来ます。ブエナの場合国内で初めて馬券を外すのはドバイWC→タフなVMの後の宝塚記念なんじゃないかと。スタートイマイチを期待。



展望で書く分も一緒にしてしまったので、これまでで一番長い予想記事になってしまいました。見当外れの各馬の短評を読みながらここまで辿りついた方・・・・・無駄な時間を使わせてしまい申し訳ありません。

印は、

◎ルーラーシップ
○アーネストリー
▲エイシンフラッシュ
△トーセンジョーダン
△ナムラクレセント
△ドリームジャーニー
△ブエナビスタ
△トゥザグローリー


馬券は、

馬単。
◎→○1点が勝負馬券。
◎→▲の1点。

3連単。

◎→○⇔▲ の2点。

◎→△→○▲ の10点。

宝塚記念の展望

今週末は競馬ファンの祭典、宝塚記念!大好きなレースでもあります!久しぶりになりますが、宝塚記念のレース展望を。

去年は素直に馬単3頭BOXを買っていれば的中しているのに、2点削って外れ・・・。勝ち馬を○から▲に下げてしまったので3連複も外れ・・・。ナカヤマフェスタに蛯名騎手が乗っていればこんなことには・・・・・。

宝塚記念には妙なジンクスがありまして、
「宝塚記念を的中させると、その後のローカルシーズンで大爆発。」

スイープトウショウが勝った年、アドマイヤムーンが勝った年、エイシンデピュティが勝った年の馬券を的中させましたが、いずれもローカルシーズンに馬券が炸裂!

バカげたジンクスですが、続いている以上、宝塚記念は是非とも的中させたいレースであります。


阪神内回り2200mが舞台の宝塚記念。
内回りコースゆえに予想のし甲斐のあるレースだと思っています。これを味方にできる馬をピックアップしたいところですが、1頭避けて通れない馬が現れてしまいました。潜在能力は高く評価していましたが、宝塚記念で重く見るつもりはサラサラ無かった馬です。


ルーラーシップ

去年の春の東京開催はプリンシパルSの日に現地観戦しました。生観戦で、「なんだこの馬は!!!」 と飛び抜けた才能を感じさせてくれた馬は天皇賞秋のシンボリクリスエス以来です。

今年の現地観戦はアルゼンチン共和国杯の日。
京都では金鯱賞。あいにくの不良馬場。1番人気は跳びの大きいルーラーシップ。同行した友人とも意見が一致。この馬場なら馬券圏外も!の期待を込めて先行馬2頭から人気薄に流した3連馬券を購入。

「ルーラーシップ大きく出遅れ!!」

大喜びしましたが・・・・・。

12.6 - 11.4 - 12.6 - 12.8 - 12.4 - 12.5 - 11.8 - 11.8 - 11.7 - 12.8

これが金鯱賞のレースラップ。
逃げて2着のキャプテントゥーレの小牧騎手は理想のラップを踏んだと思います。道悪ですし、逃げ馬がこのラップを踏んでしまうと後続は勝負所で差を詰められません。

実際あまり隊列に変化がないまま直線を迎えるはずのレースですが、大きく出遅れた馬がラップが速くなっている区間で大外を回って楽に前との差を詰めて、理想的なレース運びをした実力馬をとらえて楽勝というのはちょっとおかしい。

前2頭がロングスパート気味に抜け出したレースですが、これを外を回って楽にとらえたルーラーシップの脚を使った区間はかなりのものです。
アーネストリーは一叩きのレースですが、キャプテントゥーレは勝つつもりで臨んだはず。キャプテントゥーレは逃げられればだいたい自身の力量分は走ってくれる馬で、比較するときに役に立つ馬です。
中山記念ヴィクトワールピサ、大阪杯の1~4着馬が逃げたキャプテントゥーレに先着しましたが、全馬G1でも馬券に絡めるだけの力を持っていると思います。
今回は勝てるだけのレースの組み立てができたのに、おそらくは道悪も味方に。それなのに出遅れた馬に負けました。

この出遅れたのに勝ってしまった馬がちょっとおかしい。
ルーラーシップはもともと強い4歳世代のトップホースの1頭という評価でしたが、超が付くほどの良血馬の才能が4歳春になっていよいよ・・・、と考えた方が自然かな?と思ってしまった1戦でした。


なぜ天皇賞春を捨ててドバイシーマCに向かったかは分かりませんが、天皇賞春はルーラーシップに合った舞台だったと思います。昨年末の鳴尾記念を見ると勝ってはいますが、少し距離が短い印象を受けました。距離適性は長めの方に振れていると思います。

ドリームジャーニーのような瞬間的な加速能力はありませんが、ロングスパート合戦なら現役最強かもしれないと思っています。
そしてどうやら週末の天気予報は下り坂。
この馬は跳びは大きくても不良馬場を苦にしませんし、逃げ馬が回避したとは言え、これだけのメンバーが揃った内回りコースでのG1。ラストの3つが速いだけのレースになるとは思えませんし、力の要る馬場でのスタミナ寄りのレースになれば、少々割りの悪い競馬(跳びが大きいために外を回って脚を小出しにして使っていかなければ強みが出せない)をしようがこの馬が最有力のように思えます。

今回のパートナーの横山騎手はプリンシパルSのエスコートぶりが見事。少しずつ脚を使って位置取りを上げて行っての完勝。乗り替わりも心配ありません。早めに外に出して4角では先頭付近にいるのでは?

内に閉じ込められたらどうなるか分からない馬なので、外枠が必要だと思いますが明日の枠順がどうなるでしょうか??

道悪+外枠なら本命。
良馬場+内枠なら他の馬に。

エプソムC、CBC賞の予想

先週は競馬予想ができなかったので、今週は2本立てで。

エプソムC

去年は2,3着を期待してキャプテンベガに◎。
贔屓馬セイウンワンダーが勝ち切ってくれて、キャプテンベガも後藤騎手の好騎乗に導かれて3着!!見ていて気持ちのいいレースでしたが、2着シルポートが無印で3連単馬券は紙屑に・・・・・。

今年こそは!の参戦。

前走新潟大賞典で丸山元気騎手に初重賞制覇をもたらしたセイクリッドバレーが出走します。丸山元気騎手が重賞を取る時は馬券を当てて、と思い続けていた私にも万馬券をもたらしてくれた馬!この馬が本命!

人馬ともに新潟コースの方が期待できるような気もしますが、ためらいなく本命にします。
新潟大賞典はスピードの持続力が問われたいいレースだったと思います。枠も新潟大賞典と同じく真ん中内寄り。テン乗りで見事な手綱捌きを見せた丸山騎手。よほど極端な流れにならない限り馬券圏内にはいると思っての本命。

去年は惜しい4着。このレースへの適性も証明済み。更に充実して迎えた今年は着順を下げることはないはず。


新潟大賞典の内容を評価しているので、対抗は2着のマッハヴェロシティでもいいのですが、この馬はいつ走るか分からない馬だと思っているので、副軸にした3着サンライズベガ・・・・、は出走しないのでキャプテンベガ(笑)。

結局、去年の本命馬のキャプテンベガを対抗にします。

東京1800mはほぼベストの条件。このメンバーで勝ち負けできると思ってはいませんが、3着くらいなら8歳になった今年でも!年明けの東京新聞杯もいいメンバー相手になかなかのレースができていますし、前走のメイSも掛かってディープインパクトのようなムチャクチャなレースをした割にはそれほど負けていません。

騎手も替わりますし、前に馬を置ける内枠。早めに動いても簡単には止まらないだけの持続力もありますし、去年のようなレースぶりを期待します。

印は、

◎セイクリッドバレー
○キャプテンベガ
▲マッハヴェロシティ
△ダークシャドウ
△スズジュピター
△エーブチェアマン
△チョウカイファイト
△ドリームゼニス
△アニメイトバイオ
△ダンツホウテイ

馬券は3連複。
丸山騎手の重賞2勝目を期待しますが、セイクリッドバレーが1着のイメージの湧きにくい馬なので。

◎○2頭軸から▲△への 8点で。

ダークシャドウは普通に強い馬だと思いますが、もし◎○2頭が来るならもう1頭はこの馬以外で。



CBC賞

しばらくCBC賞の馬券を買っていませんでしたが、このレースってハンデ戦になったのですね。(5年も前からとは・・・・。これを知らなかった「自称競馬ファン」って・・・・・。)

1200mのレースにはあまり手を出しませんが、阪神の1200mなんてとんと当たった記憶がありません。しかも今回はハンデ戦。あまり力まずに簡単に。

ハンデ差7.5キロ!
上がり目も期待できる軽ハンデの3,4歳馬を狙った方がいいような気もしますが、軽ハンデと期待値込みでその分人気になっています。

本命はエイシンタイガー

岩田騎手に乗り替わってから3戦連続大外の8番枠。
今回は最内1番枠。力はある馬。少し足りない分は内枠+岩田騎手で。休み明けもあまり気にしなくていい馬だと思っています。

対抗はアーバニティ
前走は不良馬場と落鉄で大きく離れた最下位。
このおかげで高松宮3着馬がこの人気なら。

3番手はアーリーロブスト
ここ3戦はダート調教(笑)。
行きっぷりヨシ。芝でも問題なし。鞍上は藤田騎手。人気薄。力の要りそうな馬場で期待値アップ。


◎エイシンタイガー
○アーバニティ
▲アーリーロブスト

馬券はワイド。

◎から○▲への 2点。

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