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2011年2月

中山記念の予想

今年も突然春めいた金曜に「黄緑色の悪魔」が襲来。くしゃみ連発&鼻水止まらずで、半分くらい残っていたボックスティッシュを使い切りました。いよいよ外出しても何も楽しくない時期の到来!
去年は花粉の飛散が少なくて楽だったのですが、今年は多いようで・・・・・(今年はつらそう)。明日は窓を閉め切って競馬でも見ていようかと。せっかくなので中山記念を予想します。


中山記念

年末のグランプリ、有馬記念を制した馬がなぜかこのレースに。
国内では3着を一度も外したことが無く、とりわけ中山では、流れ、位置取り、馬場状態に関係なくすべて勝利しているヴィクトワールピサ

去年の秋は、凱旋門賞→JC→有馬記念というタフなローテ。この後はドバイに向かうようで今回の中山記念をキッチリ仕上げていては馬が耐えられません。昨秋の疲労を抜きつつ調子を上げて行き、ドバイで勝負。今回はそのための一叩きのレース。

だからと言って強力なライバルはおらず、単勝1.4倍も妥当な評価だと思います。

中山1800mはちょっと特殊なコース。スタートしてすぐに上り坂&1コーナー、そして下りながら向正面に。緩みのないラップが刻まれます。外枠の馬は物理的に内に入れることが難しいレースで、外外を回されると苦しいレースを強いられます。しかも中山記念は内の芝が悪くなっていない開幕週のレース。

レッドシューターキョウエイストームにも気がありましたが、外枠のため狙いを下げます。ヴィクトワールピサも外目の枠。

ヴィクトワールピサに勝つ馬がいるとするなら、内に馬を入れられる枠を引いて、開幕週の馬場と1800mという距離を味方にできる馬。そして緩みのないラップを押し切れるだけの持続力を持っている馬。

アロマカフェキャプテントゥーレリーチザクラウン辺りが当てはまりそうですが、アロマカフェとキャプテントゥーレはそれぞれ菊花賞、天皇賞秋以来のレース。リーチザクラウンは気性に問題がある上に、中山でパフォーマンスを上げる馬とも思えません。それに最近レーススタイルを変えようとしているようで、それもプラスではないような。


本命はマルカボルト

最近力をつけてきた4歳馬。前走はAJCCで重賞初挑戦。結果は6着でしたが、見どころはありました。前半はかなり遅いペース。そこから早めにペースアップしてのロングスパート合戦。スピードの持続能力に優れる馬が馬券になりました。

マルカボルトはこのロングスパート合戦で脱落してしまった訳ですが、初めての一流馬との対戦でしたし、それほど負けていませんし、それに個人的には距離の問題かな?とも。

こういったレースでは2着に入ったミヤビランベリはかなり強い馬ですが、重賞初挑戦でこの馬に真っ向勝負。馬なりでミヤビランベリに並びかけ、直線の途中までは脚色で上回っていました。その後の失速の理由を距離に求めれば、今回の距離短縮での中山記念には期待が持てます。コーナーから直線にかけての動きはなかなかのモノでした。

まだ底を見せていない4歳馬ですし、開幕週の中山1800mで最内枠。最短距離でレースを運べる可能性はかなり高い上に、鞍上はベリー騎手。相手はグランプリホースとは言え、良化途上。少々無理があるとは言え、オッズ的に魅力があるのでこの馬の1着馬券も買います。

印は、

◎マルカボルト
○ヴィクトワールピサ
▲キャプテントゥーレ
△アロマカフェ
△レッドシューター
△キョウエイストーム
△リーチザクラウン
△トーセンクラウン
△リルダヴァル

馬券は馬単。

◎→○の1点。

3連複。

◎○から▲△への7点。(キョウエイストームまでの4点を厚く買います。)

フェブラリーSの回顧

今年のフェブラリーSはエスポワールシチーやスマートファルコンの出走がなく、混戦模様と思われていましたが、終わってみれば1番人気のトランセンドの完勝。

藤田騎手はスタート直後から押して押して先頭に馬を運びます。ハナは譲りません。最内に馬を入れ、その後はマチカネニホンバレと並走で直線へ。直線ではマチカネニホンバレを振り切って一人旅。少々力の要る馬場の中、正確に一定のラップを刻んでの押し切り勝ち。スピードの持続能力はさすがG1馬。

この馬は無印にしました。阪神1800mのJCダートでは勝ちましたが、逃げ馬ながらマイル向きのスピード馬ではないこと。それに昨秋の前哨戦みやこSとJCダートを比較すると明らかにJCダートのパフォーマンスが上がっていたので、次のドバイを見据えて前哨戦を使っていないことはマイナスだと思っていました。

先頭に立って主導権さえ握れば簡単には止まらない馬。最近は1分34秒台で決着するレースになっていましたが、今回は1分36秒台。少々時計を要する馬場状態であったこともこの馬向きだったと思います。
それでも強い馬です。余計なレースを使わずにJCダート、フェブラリーSを連勝、そしてドバイへ。立派な現チャンピオン馬。一番前でレースをコントロールできて、かなりのスピードの持続能力を持っている馬・・・・・後続の馬にとって、この型を持つトランセンドはかなり厄介な存在です。

東京マイルが一番危ないと思っていましたが、勝ってしまいました。この後しばらくはマイル戦がありませんし、1800m以上のレースでこの馬を嫌うのは難しいような気がします。課題はこの馬よりスピードのある先行馬のいるレースでしょうか?
楽に先手を取らせたら勝たれてしまうので、藤田騎手に喧嘩を売る「漢」がいるかどうか。


フリオーソはちょっともったいない競馬でした。ゲートは五分に見えましたがその後の行き脚がつきませんでした。芝の区間が終わり、ダートコースに入った所で後ろから2番目。
遅れた分をカバーし、外外を回り、どの馬より長い距離を走りながらの最後の豪脚。ゴール地点ではトランセンドから0.2秒差の2着・・・・・。

凄い闘争本能、集中力、そして底力!!スマートファルコンの1枚いや2枚落ち・・・・くらいに考えていましたが、失礼千万!7歳馬ながら今がピークのような気がします。
ただ、レースの型を崩した上に、相当負担のかかる競馬をしました。JBCクラシック→東京大賞典→川崎記念とG1を3つ使った後でもありますから、ちょっと心配ではあります。

12年前、メイセイオペラという馬がこのレースを制しましたが、地方の競馬の雄は中央で結果が出ません。ダートの質の違いそれにコース形態の違いからかな?と思っています。少々時計のかかる今の東京の馬場はフリオーソには追い風で、チャンスはありました。それだけに、特に地方競馬ファンにとっては残念過ぎる出遅れ・・・・。非常に強い競馬をしているだけに・・・・・。
「なんでデムーロなの?主戦の戸崎騎手を乗せておけ!!」という地方競馬ファンの声が聞こえるような気がします。


トランセンドとフリオーソ。この2頭の強さが印象に残ったフェブラリーSでしたが、レース後の藤田騎手、デムーロ騎手のコメントを見ると1600mは短いということを言っています。特にスピード勝負にならない今回のような馬場においては、3着以下の馬との力の差はかなり大きそうです。


年明け最初のG1レースでしたが、当てに行ったつもりが馬券は大外れ。馬券圏内オール無印。
見事すぎる討ち死に・・・・。真っ向唐竹割りでバッサリやられたような討ち死に。ぐうの音も出ないほどの見事な外れっぷり。これだけきれいに外れるサバサバしたものですが、G1連敗記録は更新中・・・・・。早く止めたいのですが次は1カ月以上先。(泣)

本命のセイクリムズンは返し馬からちょっとムキになっているように見えました。そしてレース中も・・・。あと1戦は・・・・と期待していましたが、前走がピークだったような。立て直してから今後のレースに期待します。
東京は合うと思いますし、もしマイルが長いと思われて人気が下がるのであれば、武蔵野Sあたりでもう一度本命を打ちたいと思っています。


ちょっと最後に土曜に東京競馬でもらってきたレーシングプログラム。

Photo_2 去年のフェブラリーSを制したエスポワールシチーと哲三騎手。ケータイのカメラで撮って載せたので鮮明ではありませんが、実物はお二人(?)とももう少し男前です。(笑)

いい写真だと思って大事に持って帰ってきました。
競走馬の力感、勝とうとする意志、集中力などが見事に表現されていると感じました。

できればこのコンビをフェブラリーSで見たかったです。

今年のフェブラリーSはいいレースだったと思いますが、仮にエスポワールシチー、それにスマートファルコンが万全の状態で出走していて、トランセンド、出遅れなかったフリオーソ・・・・この4頭、強い逃げ馬が凌ぎを削るレースになったらどうだったでしょうか?

競馬にファンにとってたまらないレースになったと思います。秋のJCダートでこの4頭が相まみえることを切に願います。

フェブラリーSの予想他

2011年の最初のG1レース、フェブラリーSエスポワールシチースマートファルコンが不在で混戦模様。東京マイルなら観戦しに行ったユニコーンSで本命にして思い入れのあるグロリアスノアに本命を打ちたいを以前から考えていましが、この馬も不在。
どの馬に本命を打つか・・・・難しいレースだと思います。

予想の前にちょっと昨日の事を。

昨日は朝一から東京競馬場に行ってきました。
日中は陽が射す時間帯もあり、まずまずの観戦日和。
東京のレースは全レース購入。そして勝負レースはメインのダイヤモンドS
2011_2_23400mのハンデ戦。かなり難しいレース。当然のようにオッズは割れに割れていました。こういうレースは3連馬券を買うことにしていますので、3連複で勝負!

◎コスモメドウ
○スリーオリオン
▲スノークラッシャー

コスモメドウから前で競馬をすると思っていたスリーオリオンと後方からいい脚を伸ばすだろうと期待したスノークラッシャーをそれぞれ軸にした2段構えの馬券。

実際は副軸2頭は後方からの競馬・・・・。コスモメドウが勝ちましたが、○は最下位(泣)、▲は一番後ろから届かず。
マイナス収支でメインを迎え、この馬券で豪遊を夢見ましたが撃沈・・・・、この後居酒屋で安いお酒をあおりながらの反省会(グチのこぼし合い)に突入。

馬券はダメでしたが、観戦に行った時はなぜか必ず3着以内に馬を持ってきてくれる大庭騎手の100勝達成が見れたことはラッキーでした。

1002Rの新馬戦で 単勝81倍の穴馬を勝利に導いての100勝達成。彼らしい100勝達成劇となりました。
これからの目標は、「少しでもうまくなるように努力するだけです!」だそうで、私も大庭騎手が騎手を続ける限り応援し続けます。

驚いたのが左の100勝達成のインタビューの後、大庭騎手のサインを求めた人の多さ。皆さんちゃんと色紙を持ってきていました。

100勝達成した後、すぐに色紙を買いに行ったのでしょうか?それとも勝てるチャンスの薄い馬に乗る彼の勝利を信じてまえもって用意してきたのでしょうか?
もし後者なら、ちょっと凄いなー、と思ってしまいます。

過去のレース内容から予想を導き出す方法なので、新馬戦はあまり興味がありません。100勝を達成したレースを馬券で引っ掛けられればよかったのですが・・・。

今後200勝、300勝と勝ち星を伸ばして行くことを期待します。そしていつかは重賞制覇、G1制覇を!その時は馬券で取りたいものです。


少し前置きが長くなりましたが、フェブラリーSの予想を。

土曜はダートの時計が掛かっていることが気になりました。そして差しが決まらず前に付けた馬の好走が目立ったような気がします。一日経って状態に変化があるかもしれませんが、後方一気の馬は難しいと思っています。

本命はセイクリムズン

あまり強い馬だと思っていなかったのですが、昨年末の霜月Sあたりから急激に力をつけたような気がします。
昨日のダイヤモンドSはコスモメドウ、コスモヘレノスの「コスモ決着」でしたが、両馬とも3歳秋から4歳にかけて一気に充実した馬です。ハイレベルだったアルゼンチン共和国杯のヘレノスの方は正直なんで来ちゃったのかなー?と思っていましたがその後の活躍を見ると馬が変わったとか言いようがありません。先週のトゥザグローリーにも同じことが言えると思います。

3歳秋から4歳にかけて急激に力につける馬はたまにいますが、5歳にかけてとなるとちょっとかなり稀。しかしこの馬の急激な成長(もしくは何かきっかけをつかんだこと)に期待します。

手綱を握る幸騎手は昨日、東京ダートの1400mと1600mのみの騎乗。好騎乗が多かったと思います。乗れていますし、フェブラリーSのイメージは完全に出来上がっているでしょう。セイクリムズンについても手の内に入れていますし、彼ならすべてを託したくなります。

距離について何かと言われていますが、マイルなら問題ないと思っています。1200mよりはむしろ合うのでは?とも。好位から決め手を活かせる馬で、勝ちも期待しやすいと思っています。心配は連戦の疲労ですが、今がピークの馬なので、もう1戦は乗り切ってくれるものと!!

印は、

◎セイクリムズン
○ダノンカモン
▲ライブコンサート
△オーロマイスター
△シルクメビウス
△マチカネニホンバレ

ダートにおいては根幹距離であるマイルが主流になっていません。他の競馬場では1800m。1800mよりマイルが良さそうな馬を拾ってみました。

ライブコンサートは敗退した新馬、未勝利戦以来のダート戦になりますが、シングスピール産駒なら可能性はあると思っています。富士S、マイルCS、京都金杯と勝ち馬との差は僅か。かなり充実しています。微妙な馬場を見極めることの巧い福永騎手もプラス。

シルクメビウスはユニコーンSの走りが印象に残っています。現地でグロリアスノアを応援していましたが、脚色が1頭抜けていて途中で諦めました。東京マイルはかなり合います。あとは良化と位置取りしだい。

マチカネニホンバレは完全に頭打ちになっていますが、東京マイルの外枠なら買ってしまいます。

買い目は、

◎1着付けの馬単。
◎から○▲△ の5点が勝負馬券。

◎2着付けの馬単。
◎から○▲△ の5点も。

▲から◎○へのワイド2点。

共同通信杯、京都記念の予想

「放牧中」ですが、今週と来週は参戦します。

2週前の京都牝馬Sが今年の1発目でしたが、最後の直線での斬れ味に期待した◎馬はまったく追われることなく終了。故障発生かと思いましたが、とりあえずは無事で何より。珍しくスタートが決まって馬が行きたがっているようにも見えましたが、最後どのくらい伸びるのか期待して見ていた者にとっては、「んー、なんだかなー」。

2発目、3発目は外れても納得のいくレースが見たいものです。

日曜の重賞レースは東で3歳戦、共同通信杯。西で伝統の京都記念。


共同通信杯


3歳のこの時期のレースということもあってか、たいてい1000mを1分1秒くらいで通過してラスト3ハロンに11秒のラップが並ぶ瞬発戦になりやすいレース。基本的に前有利のレース。力のある先行馬と上がり最速で差し込んで来れる馬が毎年馬券になります。

今年は昨日の降雪の影響もあり、馬場は回復するにしてもある程度力の要る馬場でのレースになると想定しています。逃げ馬らしい逃げ馬もおらず、例年通りの展開になると思いますが、堅い馬場ではないだけに前付けできる馬に利があると考えます。

本命はベルシャザール
540キロある大型馬。3歳のこの時期にして凄い筋肉の量。少々力の要る馬場はこの馬に有利にはたらきそうです。ホープフルSではナカヤマナイトに肉薄されましたが、跳びの大きいこの馬は東京のようなコースでこそ、より能力を発揮できるような気がします。

先に抜け出してしまえば簡単には止まらない馬だと思っていますが、デムーロ騎手ならその策をとってくれるだろうと期待しています。ホープフルSは僅差でしたが、まだ余力があるように思えましたし、東京替わりの+αもあると思っていますので、この馬は1着付けの本命にします。

対抗はナカヤマナイト
安易ですが、中山でのホープフルSでの1,2着馬が本命、対抗。
今回の共同通信杯ではラジオNIKKEI杯2歳Sの勝ち馬が1番人気になっていますが、レースの質も、メンバーの質も、「ホープフルS>>ラジオNIKKEI杯」だと思っています。

ホープフルSで◎馬と僅差、好位から安定していい脚を繰り出せるナカヤマナイトは素直に対抗。今回と同条件の百日草特別ではディープサウンドに完敗していますが、この時は馬場に入ってからのイレコミがきつかったらしく、一応の言い訳にもなります。
好位からの競馬が板についてきましたし、今回も好位からペルシャザールを意識してのレースを期待します。

印は、

◎ペルシャザール
○ナカヤマナイト
▲ユニバーサルバンク
△ロヴィンフッド
△オンリーザブレイヴ
△サトノオー
△ダノンバラード
△ディープサウンド

ユニバーサルバンクは躓いたラジオNIKKEI杯を除けば堅実な走り、好位からある程度の決め手を持っているのでこのレース向きかと。2000m戦のみの経験も距離短縮はプラスのような。
ロヴンフットはここ2戦の凡走はゲートに尽きます。スタートさえ決まれば馬券圏内も十分。東京替わりもプラス。
オンリーザブレイヴはまだ測れない馬。前走を見るとその前の2戦は完全に度外視可能。最内枠に外国人JK、そして人気薄。
サトノオー。距離延長がどう出るか。
ダノンバラード。豊様が下げて競馬をしてくれれば馬券圏外もあると思っています。人気に見合うだけの決め手を持っているとは思っていません。
ディープサウンド。ホープフルSが不可解、単勝1.7倍も当然の人気でしたが、おかしな競馬で最下位。まともなら勝ち負けクラスの馬だと思いますが、今回は一番下の△。

馬券は3連単。

◎→○→▲△
◎→▲△→○ の12点。



京都記念

有力馬の2011年の始動戦。有馬記念に出走せず、年明け1戦使って好走しているヒルノダムールには少しアドヴァンテージがあるような気がします。

ヒルノダムールは好きな馬で能力も高いのですが、一流馬相手となると勝負所での反応や終いの決め手という点で少し見劣るところがあります。今後2,3着期待の善戦マンとして付き合っていく予定なのでココでも2,3付けの対抗にします。加速に下り坂を利用できるこのコースは向くと思っています。

勝ち馬さがしになりますが、56キロで出走できるトゥザグローリーは一番可能性が高そうに思えますが、過密ローテで有馬記念を好走。そしてこのレース1番人気・・・・本命はやめておきます。
ダノンシャンティやオーケンブルースリはまだ復調の度合いがつかめません。復調していれば勝てるだけの力がありますが、同時に凡走の可能性も。特にオーケンブルースリは有馬記念でやむを得ず本来の型を崩す競馬をしました。京都の外回りで凡走は考えづらい馬ですが、凡走するなら今回だと思います。

ビッグウィークは休み明けの1戦。菊花賞の後を完全休養にしたことには好感。ただこのメンバー相手に2200mだと・・・・。しかも58キロ。

本命はメイショウベルーガ
エリ女→JC→有馬は牝馬には苛酷なローテ。有馬記念は余計だったと思います。ただ、有馬記念は参加しただけのレースだったので、負担も少なく1ヶ月半で回復していれば。

京都の外回り2200mはほぼベストの条件!!毎回乗り替わっているトゥザグローリーとは違い、ほぼ池添騎手で固定。彼が手綱を握る時は必ずいい脚を繰り出します。馬を完全に把握している騎手が乗り、馬自身がよく分かってコース。
末一手では京都記念では本命にしませんが、最近はある程度のポジションを確保しながら決め手が活かせるようになりました。

昨年の京都大賞典の頃の状態にあれば、相手は一流馬と言え、ほとんどが年明け始動戦、デキ次第になりますが、勝てるチャンスはあると思います。
エリザベス女王杯は勝てたはずのレースでしたが、不運にも1頭とても強い外国馬が参戦していました。同じ条件の京都記念でこの時の鬱憤晴らしを!!!

穴馬はプロヴィナージュ
今年はヴィクトリアMを目標にせず、中距離路線を歩むようで。人気がなさ過ぎますが、可能性は十分あると思います。距離が延びても何も問題ないメイショウベルーガとは違って、やはり牝馬は距離が延びると、対牡馬で考えた場合不利。京都大賞典より距離が短縮される京都記念。ビッグウィークが厄介ですが、荒れ馬場を前で巧く立ち回れれば。

印は、

◎メイショウベルーガ
○ヒルノダムール
▲プロヴィナージュ
△トゥザグローリー
△ダノンシャンティ
△ロードオブザリング
△ビッグウィーク
△オーケンブルースリ

馬券は3連単。

◎→○→▲△
◎→▲△→○ の12点。

◎○からプロヴィナージュ、ビッグウィーク、ロードオブザリングへの3連複の3点。


なにも雪が降って馬場状態が微妙な週に、張り切って一番当たりにくい3連単の馬券を買うこともないと思いますが・・・・・・・。(笑)

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