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2011年1月

京都牝馬Sの予想

明けましておめでとうございます。・・・・・と今頃言っているのはこのブログくらいでしょうか?年が替わって最初の記事になります。有馬記念の後、一ヶ月間更新しませんでしたが、この間このブログに訪れてくださった方、申し訳ありません。今後はまめに更新できると思います。

年明け一発目の予想は京都牝馬S
いいメンバーが揃ったと思います。去年のクラシックで活躍した4歳馬の有力所も複数頭出走します。

去年の2月の東京開催でデイリー杯クイーンCを観戦しました。アプリコットフィズが完勝したその2着にちっこい馬が飛び込みました。生観戦だと余計に他馬に比べ小さく見える馬でした。

プリンセスメモリー

年明け一発目はこの小柄な馬を本命にします。

デイリー杯の後は桜花賞に向かいましたが小さい馬が更に馬体を減らして384キロ。オークスでは380キロ。勝負にならず。秋華賞は減った馬体を戻して臨みましたが、一番後ろから外を回す競馬で京都の内回りではノーチャンスのレース。終いはまずまずの伸び脚だったと思います。

前走のターコイズS。初めて400キロまで馬体を増やしてのマイル戦。
スローに流れて終いの600mが、11.3-10.8-11.3 と差し馬は用無しのレース。前に行った4頭中、3頭が1,2,3着。一番後ろにいたプリンセスメモリーが4着まで押し上げたのには驚かされました。

かなりの斬れる脚を持っている馬で、成長分ありそう、おそらく適正距離はマイル前後。デイリー杯で2着に入ったことでクラシックに乗りましたが、桜花賞は初輸送での馬体減、オークス、秋華賞は距離不適と言い訳することもできそうです。

今回は京都外回りのマイル戦。昨日のレースを見る限りでは外差しができる馬場に変わっているような気がしました。冬場ながら速い上がりを繰り出せる馬場でもありそう。一番後ろから終いに賭ける馬なので、買える条件はかなり限定されますが、今回はその条件が揃っています。あとは天気がもって良馬場のままなら。

こういう末一手の馬を本命にすることは普段まずありませんが、どうしても判官びいきと言うか、小さい体で厳しい競争社会で頑張っている者を見ると応援したくなってしまいます。
小さい体に生まれついた競走馬はそれだけで大きなハンデです。コーナーでは簡単に弾き飛ばされますし、力の要る馬場ではエネルギー量の絶対値の違いがあからさまになります。400キロに満たないような馬はたいてい未勝利さえ勝てずに淘汰されてしまう運命。

そんな中、クラシックにこぎ着けるような競走馬は何かを持っています。軽量を活かした加速能力であったり、勝負根性であったり。末一手のレーススタイルが残念な限りですが、終いの斬れと勝負根性はいいモノを持っていると思いますのでこのレースで期待します。

初めてトップジョッキーが手綱を握ります、四位騎手なら勝手知ったる京都マイル、いいレースをしてくれるでしょう。後方からになりますが、この馬の斬れ味に外差しという馬場のアシストが加わればチャンスがあると思っています。
人気薄ですが、仮に人気の一角であるアグネスワルツがターコイズSと同じ状態での出走なら(多分状態アップしていますが)、今の馬場状態の京都マイルなら逆転の目は十分にあるかと。

輸送で馬体が減っていないこと外差しのきく馬場であることを願います。

印は、

◎プリンセスメモリー
○ブロードストリート
▲ヒカルアマランサス
△ショウリュウムーン
△コスモネモシン
△リビアーモ
△アグネスワルツ
△レディアルバローザ
△アプリコットフィズ

馬券は3連複。

◎と○▲を軸にして○▲△への13点。

1800mがベストだと思っているブロードストリートが対抗。ブエナビスタ、レッドディザイアのライバルだった馬が調子を落としていましたが、前走を見て復調と判断しました。
マイルベストのヒカルアマランサスが3番手。◎が3着以内に入るとかなり配当が付くのでこの馬も軸に加えました。


根岸Sは簡単に。

コース巧者で条件としてはベスト、去年の根岸Sではメンバー中最先着のワンダーポデリオとやっと軌道に乗ったと思われるワールドワイド
このフォーティナイナー産駒2頭のワイド馬券1点。

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