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七夕賞の予想

今週は七夕賞
七夕・・・・。働き者の織姫と牽牛が結ばれてからは一転して働き者ではなくなり、天帝の怒りにふれ天の川を境にして引き裂かれてしまう。そして年に一度、七夕にだけは二人は会う事が出来るという話。
年に一度だけ恋する者が会えるというところがロマンティックなのでしょうか?それにしては雨が降るとこの年に一度の会える機会も流れてしまうというシュールな話でもあります。

以前に仕事で厳しい状態にある患者の多い病棟に行った時に、七夕の笹飾りがあり、数多くの患者さんが作ったと思われる願いが書かれた短冊がありました。そして一番目につく所にあった短冊にこう書かれていました。
「俺だけ早く退院できますように。」
・・・・・・・シュール過ぎます。

無駄な話が長くなりましたが、七夕賞の予想を。

ロマンティックな(?)七夕とは趣が違い、七夕賞は非常に牡臭い重賞。牡馬と牝馬による決着があってもいいような気がしますが、毎年牡馬同士の決着。牝馬が馬券に絡んだとなると1996年まで遡らなけれなりません。
福島の小回り2000m、そして最終週の荒れ馬場。流れが締まって上がりがかかるタフな競馬になりやすい事が影響しているように思えます。

先週のラジオNIKKEI賞でも書きましたが、今の馬場はインを突いても何もいい所はない馬場。おそらくインを避けるようになると思われます。終いの斬れる脚が活きるレースでもなく、やはり外枠を引いた先行馬が有利になると思えます。

そして外枠を引いた先行馬が人気になっています。

ミヤビランベリ
力の割に人気にならない贔屓にしている馬。前走は重賞を5馬身差の圧勝。ダービー一本に集中していたのでこの馬が出走する事すら知りませんでした。
そして今回重賞1番人気。ついに買いにくい馬になってしまいました。

贔屓馬ではありますが、この馬が出走した重賞は7戦すべてハンデ重賞。そして斤量は52~55キロ。今回は57キロ。上がりのかかるレースは向くと思いますが、2キロ増でどうでしょうか?しかも前走は突然の豪雨により酷い馬場、かなり力の要るレースで圧勝。この反動も懸念されます。状態に多少不安があってもローカルシーズンはこの馬本来の稼ぎ場、使ってくるのではないでしょうか。

シャドウゲイト
この枠なら雨が降っていれば1着付けの◎にしたと思います。
前走金鯱賞で復活の2着。いい走りでしたが、勝ったのは状態7,8分で宝塚を見据えていたサクラメガワンダー。大体その辺りの力量。それでもこのメンバーに入れば状態をキープなら力量上位馬。
今の福島の馬場、上がりのかかる競馬、とものこの馬に向くと思いますが、いかんせんアテにならない馬。それでの陣営は一番アテにならない原因になっている精神面が安定しているとのコメント。ここは重い印か。
鞍上もアテにしずらいのですが、ハンデ重賞で前に行ける馬ならまだ信頼できます。

ホッコウパドウシャ
この馬はよく分かりません。時計のかかる馬場が良いと思いきや、福島民放杯をコースレコードで圧勝。
ただ、この福島民放杯が評価されて人気になっているならどうかと思います。
この日は4月の開幕週で500万の1200m戦で1分7秒台が出るほどの高速馬場。今回は最終週の割に時計が出ていますが、やはり最終週。あの時とは馬場が相当違います。
とは言え、元々馬場が悪い状態の方が好走していた馬。評価に困ります。

本命は外枠の先行馬にしたかったのですが、上位人気馬は人気も考慮に入れて魅力に欠けます。

本命は外目の枠を引いた先行馬⑪デストラメンテ

ハンデ重賞ですし(この重賞はハンデの重い馬ばかり馬券になっていますが)、アテにならない馬も多く、やはり軽ハンデ、人気薄の馬に目が行きました。
この馬は好走、凡走の差が大きい馬。好走する時は何戦か続けて好走。凡走する時も同じです。そして好走を続けるのは決まって暑い時期。おそらくは典型的な「夏馬」!!気分屋のところがあるかもしれませんが、夏場は信用できそうです。ハンデ差もありますし、状態も良さそう。ローカル競馬はこのような馬を狙ってみるもの大いにアリだと思っています。

有力先行馬を見ながら前目で競馬をして、ハンデを利して捲って押し切る競馬に期待します。前走がフロック視されていると思いますが、夏場に限っては上位馬ともそれほど力の差はないような気がします。8番人気、外枠、先行馬、軽ハンデ、ココは狙い目と判断しました。


◎⑪デストラメンテ
○⑮シャドウゲイト
▲①ミストラルクルーズ
△⑦イケトップガン
△⑬ホッコウパドウシャ
△⑭ミヤビランべり
△⑨シルバーブレイズ
△④レオマイスター
△⑫グラスボンバー


馬連では人気が割れ過ぎて夢が見られないので勝負馬券は3連複。

◎○2頭軸から▲△へ 7点。

◎から⑮①⑦⑬へ 馬連4点。

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コメント

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

七夕賞はミヤビ本命で(メイショウ)怒涛の
1着・3着・4着・5着・6着・7着( ゚д゚)

2着のアルコセニョーラだけ抜け(TωT)

よりによって今年に牡・牝ワンツーにならんでも( ̄Д ̄;;
って感じですわ。。。

それはさておき、生オーレ観戦とは羨ましい( ^ω^)

あっしはその頃は大阪に住んでたので
もっぱらラジオが主な情報源でした(´~`)

阪神戦は毎日放送してますが、パリーグ放映は
たまにしかやりませんから。。。
インターネットも無い時代ですしね( ̄Д ̄;;

先日、アマゾンでデストラーデ著の本を
入手しました(◎´∀`)ノ

本体価格はわずか1円( ̄▽ ̄)
+送料340円程で入手しました

彼自身の言葉で西武時代やメジャー時代の回顧を
綴ってるんですが新たな面が知れて面白かったです

デストラメンテも今回の経験を糧に
飛躍して欲しいですわ(*゚▽゚)ノ

こんばんは。

唯一牝馬のアルコセニョーラが2着。歳三さんにとっては痛恨の抜け。牡と牝の決着!七夕にひっかけて「牡馬と牝馬による決着があってもいいような気がしますが」なんて書いたそばから!余計な記事を書いてしまったようです。歳三さんごめんなさいかも。

まさかのデストラメンテからデストラーデへの展開。
デストラメンテはミヤビのそばで競馬していれば面白かったと思います。今後の飛躍を期待しましょう。

デストラーデはオーラがありましたね。チャンスに強い、強打者特有の!!
自転車で球場まで行っていたのはデストラーデより前の時代ですが、デストラーデの時代も球場には行きました。あの頃の西武は憎らしいほど強かったですね。

球場も良かったです。外野の寝ころべる芝生。吹き抜ける丘陵の風、周囲の緑・・・。どこか「ローカル」球場の観がありました!!
今は芝生はなくなり、中途半端なドーム。この時期は風通しが悪く、変にムシムシと嫌な暑さになります。

自然に球場から足が遠のいてしまいました。

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