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AJCCの回顧&今回の中山開催の回顧

AJCCは◎ネヴァブションが完勝!

スタートで横山騎手は前に行かない(はずの)この馬を押して押して3番手に!内枠の有利さを活かしました。中団辺りのインに付けてくれればOKと思っていましたが、このポジションなら言う事なしです。
平均ペースを刻むキングストレイルの後ろのインを終始追走。4角前に動き始め、4角のインを抜けます。体力のあるこの馬の良さはビビッドな反応ではしぶとく伸びる脚です。それだけに冬場の中山は適い、このレースぶりは安心して見ていられるもの。先団のインで競馬をする事が有利な今の中山の馬場もあり、最後は突き抜けました。
エリザベス女王杯では横山騎手について辛辣な記事を書きましたが、今回の勝利は横山騎手に負うところが大きいものです。中山コース、馬場、馬の特性を考えれば今回のレースでの乗り方はベストに近いもの!勝つべくして勝つというレース!

問題は2着争い。
途中で▲の7番人気トウショウシロッコで決まると思ったのですが、外からわざわざ印の中から1頭だけ馬連を外して3着固定にした★エアシェイディが外から来る・・・・。ゴール直前、首差差し切り2着に入ります。

トウショウシロッコが2着に残っていれば、馬連とエアシェイディ3着付けの3連単の的中でしたが・・・・。
3着付けなどという馬券はただの「ギャンブル」ですが、◎が勝った時のレースの馬連くらいは取っておきたいところ。まだ今年のブログの記事での的中がありません。

毎回◎が好走する訳はないので、こういう所を取っておかないといけないような。

予想記事を書く際に、平安Sと迷いましたが、そんな時に限って、

Photo_6 ←3頭印を打って、◎→○→▲だったりします。



来週こそはブログの記事での初勝利をあげたいところです。

年末から中山の馬場は明らかにインが有利。先行して内を走る馬が勝利に一番近いという図式がハッキリありました。特に完調でないセイウンワンダーが朝日杯FSでイン差しを決めて以来、インが有利と。
このブログではここしばらく、中山の重賞予想しかしていませんが、◎を打ったのは、有馬のダイワスカーレット、(金杯のアドマイヤフジ)、フェアリーSのマイティースルー、京成杯のアーリーロブスト、そして今回のネヴァブション(←この馬は中団期待)。

これらは全て、馬の力量評価もありますが、4角先頭付近のインを進出出来ると踏んで本命にしたもの!(マイティースルーだけは意味の分からない控える競馬で最後方付近の競馬をしましたが。)

意味不明の競馬をしたマイティスルー以外は全て勝ち馬になっています。
冬場の中山ではただでさえ追い込みが効きづらいものですが、今年の様に明らかにインが有利な時は「4角でイン、先頭付近にいる馬」で中山のコース適性、冬場の芝適性をもった(もっているだろう)馬を見極めて、本命にする事がかなり割のいい事のように思えます。

その中山開催も今回で終わってしまいましたが、これら◎が勝った全てのレースで2着馬を誤っています。(人気だから切ったという事もありますが。)ヒモ選び、特に○馬選びをしっかりしないと馬券は取れません。

今回今の中山で後方の人気馬に重い印を打つ事はバカげていると思いつつもと言いながらドリームジャーニーを○評価にしました。力が抜けている事とコーナーの巧さから問題ないとしましたが、やはり割の悪いもの。1番人気なら尚更のことでしょう。

こういう割のいい◎を選びやすい中山開催で大きくプラスにしておきたいところでしたが残念です。来週からの東京開催も懲りずに予想します。


 

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