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中山金杯、久し振りに現場で見るレース

明けましておめでとうございます。
1週間遅れですが・・・・。

他の地域に住んでおられる方はそうでもないかもしれませんが、関東に住んでいる者なので、年末年始は良い天気続きで、気持ちの良い正月休みを満喫しました。謹んで新年を賀すといったような趣でもなく、おかげで、体はナマり、体重は増え、今でも正月ボケが抜けきっていない気がしています。

日曜に中山金杯がありましたが、久し振りに友人と馬券を買いに行ってきました。マークシートに印を打つ事と、鉄火場的な雰囲気に少々の戸惑いをおぼえました。
現場に行った時には、レース中騒がなきゃ損だ!というくらい騒ぎます。

金杯の予想記事を今年の最初の記事にしようと思っていましたが、前日の夜は眠くて書けず。
翌朝に書こうと思いましたが、正月ボケの体に鞭打って早めに起きる為には、ブログの記事を書くという動機だけでは・・・・。結局書けずじまい。

中山金杯は、相当時計がかかる馬場なら2000mが少し短いとは思っても有馬で期待するはずだったネヴァブション本命、それほど時計がかからない馬場なら、去年に引き続きアドマイヤフジを本命にするつもりで家を出ました。
2レース前の3歳戦の寒竹賞で2分0秒7。
アドマイヤフジと心中する事が決定。

人気になりそうなオペラブラーボはオペラハウス産駒らしからぬ上がりの速い競馬のみで頭角を現してきた馬であるため冬場の中山では軽視!ヤマニンキングリーは坂のあるコースのへの対応力が疑問であるため軽視!幸いにもこの2頭が1,2番人気。◎が走ってくれれば配当の期待が出来るレースだと思っていました。

レースはミヤビランベリが逃げ、アドフジも先行。
レースを見ていても去年とは違い締まった流れに感じました。去年は4角辺りで勝利を確信しましたが、今年はどうかな?といった感じ。
4角を過ぎアドマイヤフジが抜け出します。連は取れるような脚色。
福島8日目の七夕賞を押切り勝ち、その後2戦が時計の速い芝の小倉と新潟の重賞を負けているミヤビランベリは今回絶好の条件替わり、そして絶好の狙い目の馬。相手として厚く買っていた馬。その馬がインで粘ります。
レースの流れを考えれば例年より内側の馬場が良い印象。
この2頭で!!!当然騒ぎます!!!

が、・・・・・・外からヤマニンキングリー(?!)・・・・・・坂の地点で近強い伸び??・・・・・。
ゴール前で差されました・・・・・。

「ポカーン」

久し振りに買った馬券は哀れ紙くずと化しました。

去年のこのレースを思い出します。

レースの流れは違いますが、位置取りとしては、アドマイヤフジは去年と同じようなレース。ミヤビランベリは去年のメイショウレガーロ。ヤマニンキングリーは去年のエアシェイディ。着順も人気もダブります。
去年はアドマイヤフジ→メイショウレーガーロで決まると思ったところをエアシェイディに割られ、今年はアドマイヤフジ→ミヤビランベリで決まると思ったところをヤマニンキングリーの割られました。
去年と今年で違っている事は、今年は2着馬を買っていない事・・・・。

レース後の「豪遊」の夢破れる・・・・・。
ヤマニンキングリーは長く記憶に残る馬になりそうです。

散財してしまったので、安くてそれほど旨くない肉をやけ食いしに行く事に。

そこでの会話、「正月早々いい夢見れたし!」

JRAプレミアムのレースだった事もあり、ヤマニンがいなければ結構配当が付いていたのでちょっと悔しい結果になりましたが、十分楽しめたレースでした。

今年ものんびり楽しみながら競馬と付き合っていきたいと思っています。





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