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鳴尾記念の予想

予想する時間が取れずジャパンカップダートの展望の記事も書けずに早金曜の夜。

今回は明日の鳴尾記念の予想。

人気になりそうなのはサクラメガワンダー
去年の夏の函館記念から勝ったのは1レースだけですが、全レース勝ち馬とあまり差のない競馬をしているMr.善戦マン
今回は阪神の外回り1800m。ほぼベストといっていい条件の上に今回のメンバー。今回は明らかにチャンス。勝つ確率は低くはないでしょう。

能力は高く、相手がかなり強くても好走出来るこの馬が勝ち切れないのはワンパンチというか勝つ為の「何かが」足りないのかもしれません。
とは言え、毎回しっかり走ってくれる頑張り屋さんのサクラメガワンダーは好きな馬で、これまでもこの馬を勝ち切れないまでも馬券に絡んでくれる馬として高く評価してきました。特に去年の札幌記念ではフサイチパンドラの2,3着付けとして大いにお世話になったのでこのレースくらいは勝ってほしいとは思うのですが、今回も対抗評価の2,3着付けの馬として期待します。

2歳時の3連勝以降勝利したのは一昨年の鳴尾記念と1年前のカシオペアSのみ。共にペリエ騎手が勝利に導いたもので、前に付けての競馬でした。更に言うならメンバー的に楽なレースでした。
今回も天皇賞、毎日王冠、宝塚記念、金鯱賞と強い相手に差のない競馬をしたこの馬から見れば全くもって楽な相手ですがこの馬がゴールした時に1頭前でゴールしている馬いるという想定で予想します。
今回メガワンダーは外枠の17番。「ワンパンチ足りない」馬なので前に付けようとすると末が甘くなり勝ち切れないと福永騎手は感じているでしょうか?外回りで直線も長いですし、中団か中団後方辺りに付けると予想します。
メンバー的に力量は1番と考えていると思うのでわざわざ内に入れる事もしないでしょう。結果、外枠が勝つ為にはアダになる可能性があります。
天皇賞の疲れは懸念すべき材料ですが、頑張り屋さんなので楽観視しています。

本命はノットアローン
この馬によってメガワンダーは煮え湯を飲まされるという予想になります。

小回りコースの方がこの馬の良さが出ると思っているので、出来れば小回りコースで狙いたい馬でしたが、今回のレースは阪神の開幕週。メガワンダー外枠に対してこの馬は真ん中の枠。それに勝ち切れるジョッキー、ルメール騎手が鞍上。(変に人気が付きそうですが。)
前走大敗は今回の人気を考えれば好都合。この馬は中距離馬だと思っていますので前走は参考外。

菊花賞の展望でも書きましたが、ラジオNIKKEI賞、セントライト記念を見てこの馬はかなり成長していると感じました。特にセントライト記念はスタートが悪く後方に、脚を使って外を通りながら位置取りを上げなくてはいけない競馬を余儀なくされ、しかもしょうがなく早めに捲りあげるというレース。これで内で楽にレースをしたマイネルチャールズと鼻差というのには驚きました。
強い!と思うと同時に一番負担のかかる競馬をした事も事実。菊花賞では距離不安と合わせて狙いを下げました。菊花賞では+16キロ!ダメージがあった為に負荷をかけられなかったのでしょうか?
菊花賞では果敢な(果敢過ぎる)レースをしましたが早めに後退してレースを諦めています。あまり負担はかからなかったでは?(いい「調教」になってくれているといいのですが。)

ルメール騎手の積極的なレースに期待するところの大きいレース。鳴尾記念が1800mになってから3年目。ここ2年はかなり上がりの速い決着。おそらくは上がりの速い決着は不向き。「溜める」レースをすると斬れ負けするので4角で先に抜け出す事が必要になると思います。今回はそれを「やれる」騎手が鞍上。

馬券は3連単。

相手筆頭は⑬ナムラマース。
以下①トウショウシロッコ、③キャプテンベガ、⑭ドリームガードナー、⑨スウィフトカレント、②ホッコウパドウシャ、⑫フライングアップル

⑧→⑯→⑬①③⑭⑨②⑫
の7点が勝負馬券。

⑧→⑬①③⑭⑨②⑫→⑯
の7点はオマケ。

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