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朝日杯FSの予想

朝日杯FS
ブレイクランアウトの武騎手は骨折の癒える期間を犠牲にしてまでのこの1戦。セイウンワンダーの岩田騎手は昨日のレースで今年の騎乗停止が決定、この今年の最後になる1鞍に全てを賭けます。日本のトップ二人が並々ならぬ決意で迎えるレース。
世間の話題ではこういう事になりますが、並々ならぬ決意でレースに向かうという意味では明らかに北村友一騎手飯田騎手の方が上。
普段は当たり前に人気薄の馬に騎乗、単勝3桁人気の馬に乗る事も数知れず、ましてG1ともなればまず騎乗機会は無く、あってもほとんど勝つ見込みのない馬。
今回は違います。両騎手共にシェーンヴァルト、ホッコウタキオンという力のある馬で新馬から手綱を取り続け、且つ結果を残し続け、今回のG1レースを迎えました。
毎回G1で勝てる可能性のある馬に乗れる騎手とは意気込みが違うでしょう。このレースで結果を出すかどうかは今後の騎手人生にも大きく影響します。

この二人が乗る馬はデイリー杯の1,2着馬。他の2歳重賞に比べると緩みのない中々のレベルの1戦。馬場差もあるでしょうが、時計もデイリー杯の中でも1番の好タイム。この2頭を本命、対抗にします。

昨日の展望で高評価した馬がそのまま印上位になります。

◎⑮ホッコウタキオン
この馬が内枠でトップジョッキーが鞍上なら1番人気を争う立場にいたでしょう。外枠は痛いですが、その分人気が無いなら好都合。実力の割に軽く見られているのは明らか。
飯田騎手も外枠なのでスタートに全ての神経を集中するでしょう。腹を括って前に行くしかありません。逃げ馬が多いので先行争いは激しくなりそうですが、馬は多少厳しい流れになっても凌げるだけの能力は持っています。
締まった流れを凌ぐだけ適性を持ち、直線の長いコースだとどうしても斬れ負けしそうな馬。中山は絶好の舞台でしょう。
やっと実力馬に跨り迎える事の出来たG1.渾身の積極的な騎乗を期待します。

○②シェーンヴァルト
絶好の内枠。締まった流れを追走して最後内を突いていい脚を繰り出せる事はすでに実証済み。逃げ馬の揃った中山マイル。内を突く事が出来れば好走する確率は極めて高いかと。
先行争いをする馬の後ろのインのスペースに馬を入れれば、後は4角で巧く進路を見出す事が出来るかが勝負の分かれ目。インに固執する頑固な騎乗を期待します。
この才能ある若手ジョッキーが来年大きく飛翔出来るかどうかはこの1戦にかかっています。

▲⑫ゲットフルマークス
本命にしようかと思いましたが、気性面を考え軸からは外して3番手評価。
これまで3戦で2勝。しかも3戦ともいいレースをしているのに人気薄。おそらく激しそうな気性面からマイル戦を不安視しているのでしょう。確かに不安です。
ただ、持っている能力は高いものがありそう。どうにか折り合いさえつけられれば勝ち負け出来る可能性のある馬。
折り合いがつけば、前での踏ん張り合いでは力を発揮する事が出来そう。
鞍上の出遅れだけは勘弁。

馬券はこの⑮②⑫の3頭の馬連とワイドのボックスが勝負馬券。

加えて、◎○2頭軸の3連複を買います。

相手は、
当然▲の、⑫ゲットフルマークス
タフな馬で余力がある事を願って、力を付けている馬、⑨エイシンタイガー
マイルに戻っての1戦に期待、折り合えれば面白い、実力は確かなのに人気大暴落の、⑧ツルマルジャパン。 
状態疑問も、やはり1番強いと思っている、③セイウンワンダー
まだ底が割れていない、①ミッキーパンプキン
◎○の馬で決まったデイリー杯で外を回した分で勝負にならなかった⑬ピースピース
巧く折り合えればどのくらい力を発揮できるかが楽しみな⑦オメガユリシス
ルメール騎手で過剰人気も⑪フィフスペトル
人気が割れており意外に配当がいいので⑤ブレイクランアウト  まで

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