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小倉記念の回顧と関屋記念の展望

小倉記念はグウの音も出ない程の大外れ。冒頭で取り上げて「消し」にした1,2番人気の馬で決着。印を打った3頭は馬券に絡めず。またしても自分の見る目の無さを痛感させられるレースになってしまいました。
このレースは連対した2頭の力が抜けていたとしか言いようが無く、2着のダンシングロウは1600万を卒業したての重賞初挑戦の馬でありながら、澱みの無い流れのレースを中団後方から楽に4角先頭の形を作りドリームジャーニー以外の重賞常連の馬達に「圧勝」しました。
なぜ後方からのレースになったかは分りませんが、常に先頭付近で競馬して結果を出していた馬が格上挑戦のレースで後方からの競馬で勝ち負けしてしまうあたりは能力の高さが窺えます。

そして勝ったドリームジャーニー
菊花賞以来掲示板にも載れず凡走を繰り返し、今回のメンバーの中でも飛び抜けて軽い400キロソコソコの馬体重、その馬にトップハンデの唯一の57キロ。そして1番人気とあまり差の無い2番人気。時計の速い小倉の2000mという条件自体ははこの馬にとって合うとは思いましたが、その他の買える要素が無く、勝つなどとは全く思っていませんでした。レースぶりは4角前の行きっぷりでこの馬が勝ってしまうと分かる程の圧勝。勝ちタイムも優秀。小回りのレースで流れが速くなっている所で一番外を圧倒的なスピードで楽にマクり上げて行きそのまま突き抜けてしまったのは強いの一言。ディープインパクトの競馬を見ているようでした。こんな競馬は力が抜けていないと出来るものではありません。
レースが動き出した所で楽にマクり上げて勝てるこのは馬は相当な小倉巧者である可能性が高く、来年小倉記念にハンデプラス0.5キロくらいで出れるならやはり勝ち負けだと思います。それよりこれだけ強い競馬を見せられるとローカルで収まる馬とも思えず、メイショウカイドウの後継では無く、もっと大きな舞台でも楽しみな1頭だと思います。
今年の上半期のサラブレッドランキングなるものがJRAから発表されました。アドマイヤジュピタかウォッカがNo.1だと思っていましたが、マツリダゴッホがトップ。抜けた馬がいない混戦の秋のG1が予想されますが、57キロを克服し復活したと思えるドリームジャーニーがどれだけやれるか、とりあえず次走が楽しみです。

今週末に行われるのは関屋記念
ローカル重賞とは言え、斤量別定のマイル戦。しかも直線の長い新潟の外回りのコースで全馬力を出し切っての勝負が見られます。天気も良さそうで時計の出る新潟の馬場もあって時計の速い決着になるでしょう。
この重賞は上記の理由で夏のローカル重賞の中で一番と言っていいほど「」のあるレースだと思っています。最近の勝ち馬はカンパニー、カンファーベスト、サイドワインダー、ブルーイレブン、オースミコスモ、マグナーテンですが、全て馬が次走(重賞レース)で馬券に絡んでいます。夏に調子を上げて来て関屋記念と次の重賞を連続好走出来たというのは勿論ですが、重賞を続けて好走出来る程の力が無いと関屋記念には勝てないという事も言えるでしょう。
「格」のあるレースだとは言っておきながら、今年のメンバーを見ると、マルカシェンクあたりが1番人気だと思いますが、この馬は夏場の暑い時期にレースをしていない馬で暑さで調子を落としているようなら配当的に荒れる可能性も十分あると思っています。

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