2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

新潟記念の予想

高速馬場で、しかも直線の長い新潟の外回りコースで行われる為、究極の末脚の斬れが試される事の多いレースです。過去5年レースラップの後ろから2つ目が10秒台になっている特殊なレースです。直線に向いてから追い出してスピードの持続能力が優れている馬を狙いたいと思っていました。
関屋記念の時に書きましたが、トウショウボイスを買いたいと考えていましたが騎手は勝春騎手のままでした。しっかり追える騎手が乗ればこの馬にとって今回の条件はかなりプラスになると思うのですが。
新潟のレースを見ると内が少々悪くなっているようで、先頭で4コーナーを抜ける馬は意識的に内を通らず馬場中央に持ち出しているように感じます。
新潟は広くて直線が長いので他のコースよりは影響が少ないですが、やはり先行馬が内を避けて直線に入るようなレースでは外の馬場の方が良かったとしても今回のようなフルゲートの差し馬外枠の差し馬の距離ロスを考えると買いずらいものです。
こんな事も直線の斬れだけを問うレースになれば関係ないのですが、5月の新潟大賞典のオースミグラスワン(このレース◎)にせまるような爆発力のある馬が今回のメンバーにはいないと思っています。上がり最速を出せる馬が勝ちやすい質のレースではありますが、その上がりの脚がかなりのものでないと騎手がみな末脚を意識してレースをしている事も手伝って前が残ってしまうのでは??
こんな考えから本命は関屋記念の時と同じくタマモサポート
勝つまではどうかと思いますが、前走のマイルとはいえ同じ新潟の重賞で3着の馬。13番人気の単勝30倍とは驚きました。この人気なら狙う価値は十分あります。
この馬は去年の準オープン、今回と同じ新潟外回り2000mを逃げて圧勝しています。(二週後の新潟記念より0.7秒遅い勝ち時計ですが。) ゆっくり逃げられる事とそれなりにスピードの持続力もあるということで新潟外回りのレースはかなり合っていると考えています。逃げ馬候補が何頭かいる事と実績の割にハンデが56キロも背負わされた事が不安点ではあります。騎手も出来れば松岡騎手なら。

対抗はダンシングロウ。この馬は前目で競馬出来る上に、スピードの持続能力も優れていると感じています。最近の充実ぶりから人気でも評価します。高速馬場で前目で上がりもまとめられる馬で爆発的な決め手を持つ馬がいないレースでは信頼出来るのでは?

この2頭の馬連。
それとこの2頭軸の三連複を買います。相手は絞りきれていませんが、このレースは高速上がりを意識し過ぎるレースでペースがどのくらい緩むかもわからないので手広く。この2頭より重い斤量を背負った馬は買いません。

札幌記念の回顧

札幌記念は予想通りコンゴウリキシオーが逃げる展開に。やはり去年のフサイチパンドラの様に溜め逃げが出来るタイプでもなく一定のラップでの逃げ、札幌で1000m通過58.4秒ではちょっと無理、この馬のおかげで締まったいいレースになりました。
レースを見ているとちょっと速いくらいの逃げで後続は平均ラップくらいと思っていました。マツリダゴッホはいいタイミングで動き出し4角過ぎで抜け出した時は見事な脚でさすが中山でG1を取った馬だ思い、完全な勝ちパターンで1着は確実と思いました。その後ろからマツリダゴッホに合わせるようにフィールドベアーが上がって行き馬券はほぼ的中したと確信していました。
誤算はタスカータソルテがかなり走った事とレース全体の流れが速かった事。それでもマツリダゴッホが万全なら勝てていたと思いますが、やはり休み明け、馬体が減ったままだった事が影響し最後勝ちパターンで押し切れなかった事につながったと感じています。
上位3頭は締まった流れの中からマツリダゴッホが作り出したゴールに向かっての流れに巧く乗れた3頭でした。
それにしてもタスカータソルテの走りは予想以上でマツリダが動き出し始めた時はこの馬と3着ですぐ後ろにいたフィールドベアーよりかなり後ろにいましたが4角ではもうフィールドベアーのすぐ後ろに!そしてフィールドベアーの外を回り直線もかなり伸び差し切って勝った事はちょっと驚きました。かなり長くいい脚を使いました。レースの流れを考えれば一番いい乗り方をしたのは確かですが、強い競馬でした。
馬券は悶絶の外し方でしたが、いいレースが見れました。

マツリダゴッホはレース前、「何か走りが軽く、デキは8分くらいといったところかもしれない。それでもグランプリ馬として恥ずかしくないレースをしてくれないと困るし、期待はしているよ」とのコメントがありその通りの結果になりました。蛯名騎手は勝ちに行く見事な騎乗をしましたし、馬も休み明けなりにそれに応えました。負けても悲観する内容ではありません。心配なのは海外レースに行き、減った体重が戻らないまま(59キロで圧勝した日経賞の影響?)秋に向けての第一戦を走ってしまった事。それもレコードとなるようなレースの締まった流れを終盤自分で勝ちに行くレースをし負担の大きいレースになりました。
この秋、有馬記念までの連戦を考えているなら一度馬体を戻す必要があると思います。その戻した体で次戦を迎えるなら落とし穴があるかもしれません。
底力のあるG1級の馬である事は確かですし競走馬として充実期にある事は確かですが、有馬記念までポンポンと好走を続けるのはどうかと。
札幌記念はいいレースでしたが、マツリダゴッホにとって馬体を減らしたままでのこのタフなレースは理想的な秋に向けての始動のレースとは言い難いと思います。

それにしてもコンゴウリキシオーが中距離のレースに出て来て、この馬がレースを作り馬券圏外に飛ぶレースは必ず後ろにいる馬が好走しますね。しかも今までのレースでは人気薄の馬までもが馬券に絡む事が多いです。先行馬クラッシャーのこの馬が出る中距離のレースは後方の人気薄の馬を狙ってみます。一定のリズムで逃げるこの馬の存在は何処かで緩めて最後の脚を残しておきたい先行馬にはまったく迷惑なもので、特に人気の先行馬達が一定の速い流れで残れないタイプと感じた時は後ろの馬の固め打ちをやってみるつもりです!特に小回りコースで!!

札幌記念の予想

去年の札幌記念は内枠の一番強いと思う先行馬(フサイチパンドラ)を1着に、一番強いと思う差し馬(サクラメガワンダー)を2,3着付けに予想したところ当時まだ人気薄だったアグネスアークが2着に飛び込み思わぬ馬券になりました。
今年はメンバーも揃わず面白みに欠けるレースになってしまいました。中山で強さを発揮する2頭が1,2番人気になっていますが時計の掛かる時期の中山で結果をだしている馬はこの条件は悪くないはずです。
強い先行馬(逃げ馬)がレースをコントロールしてしまうと強い差し馬が中々それを差し切る事が難しいのはコース形態(直線が短く、高低差の無くフラットであること)、それに差し馬にとっては思うほど最後の斬れ味が発揮出来ない洋芝であることが大きな要因であると考えています。
逃げ馬が狙いやすいレースですが、今年のメンバーを見るとマツリダゴッホの存在が逃げ馬を狙いずらくしています。蛯名騎手はこの馬がどう動けば勝てるか十分過ぎる程分かっているでしょうし、逃げ馬がスローに落して最後の3ハロンのみのレースになればこの馬に分が悪い事も理解していると思います。スローならば早めにこの馬を動かして上がりが35秒くらい掛かるレースにするでしょう。そうすればこの馬が勝つ確率はかなり高いと考えています。
逃げ馬候補は数頭いますが、コンゴウリキシオー(藤田騎手ならこの馬が逃げでしょう)は去年のマイラーズC、安田記念を見る限りはマイラーとして国内トップレベルでした。その後はパッとしませんがこのメンバーの中に入れば力量は上位。ただ2000mとなると距離にベストではなく、去年のフサイチパンドラの様に溜め逃げが出来る馬でもないので近走の結果とマツリダゴッホの存在も加味して狙いを下げます。
メイショウレガーロは先行競馬で高い技術を持つ岩田騎手を確保。前走は早いペースで逃げてしまってこの馬の良さが出せませんでした。スローでレースをすすめられれば岩田騎手だけに残り目は十分。マツダゴッホが早目にレースを動かさなければですが・・・・。
マンハッタンスカイは何より少頭数とはいえ大外枠が痛い。今年に入ってかなりのレースを消化しているので余力も疑問。
シルクフェイマスはコンゴウリキシオーと藤田騎手の存在によって「楽逃げ」が出来ないのがつらい。

という訳で強い先行馬マツリダゴッホが本命。中山以外で全くアテにならない馬ですし間隔があいていますがこのメンバーならと1着付けの本命。

対抗は一番強いと思う差し馬フィールドベアー。函館記念の回顧で、
<フィールドベアーは去年のサクラメガワンダーのような役割を今後担うのでは?と考えています。メンバーの質が上がっても勝てないが馬券圏内には!というような。
フィールドベアーが札幌記念に出るなら三連単の副軸2、3着付けの馬として買います。札幌記念の予想は勝てる馬を探す事と残りのヒモ選びになります。>
と書いたように2,3着付けの対抗。
函館記念は一番強い競馬をした馬で、内枠なら勝っていたと思います。今回は内枠が引けました。マツリダが自身のレースが出来なければ順調さからかなり勝つチャンスがあると思います。

堅い予想になりましたが馬券は、

④→③→①②⑤⑧⑩⑪

④→①②⑤⑧⑩→③

の11点で勝負です。相手①⑤⑧⑪は多めに買います。

高校野球×坊主頭×世間も「高校生らしく見ていて清々しい」?

今年はオリンピックの時期と重なり世間の注目の度合が少ないような気のする夏の高校野球の優勝高が決まったようです。

「ようです」というのは個人的にはあまり興味が無いからです。野球は幼少の頃からよく日が暮れるまでやっていた好きなスポーツで今でも興味の対象ではありますが、どうも高校野球は・・・特に甲子園の高校野球は・・・。

続きを読む "高校野球×坊主頭×世間も「高校生らしく見ていて清々しい」?" »

クイーンSの回顧

クイーンSヤマニンメルベイユが危なげなく圧勝。レースぶりも見事で勝つべきして勝ったレースになりました。

レースはスタートでヤマニンが逃げようとするところを外から2頭競りかけてきました。しかし舞台は札幌1800m、スタート後直線が短くすぐに1コーナーとなる為ヤマニンは内枠を利してロスなくコーナーに進入。競りかけてスピードにのった2頭は膨れたままコーナーを回る、後続も気持ち膨れてコーナーに。コーナーでの内外の差で楽に単騎逃げに持ち込めました。力量が1番であろう馬がロスなく先手を奪ってしまうと後続の馬は勝つにはつらいコース。
ヤマニンが先頭、エフティマイアがその後ろのインのポジションをしっかり確保。この地点で2頭で決まる確率はかなり高くなったと思いました。4コーナーで柴山騎手はちょっと大事に溜めていたような気もしましたが洋芝の札幌でそれほど後ろから斬れる脚を使う馬もいないのでこれで正解だったのでしょう。
直線に入ってから2着はエフティマイアだと思いましたが、ロスなくいい騎乗をした割にはあまり弾けず、やはりプラス24キロ、目標はココでなく次走以降という事なのでしょう。弾けなかった事で能力を疑う事もないでしょう。
2着のレジネッタも目標は次走以降。秋に向けていいスタートが切れました。強い先行馬がレースをコントロールしてしまうと差し馬が勝つのは困難といった質のレースで強さは見せました。
3歳牝馬はレベル疑問でしたが、トップホースはある程度の強さはあります。だからといって順調に成長すればウォッカやダイワスカーレットと互角のレースが出来るかと言われればそうではないと思います。

このレースの個人的な誤算はユキチャンの(不当な)単勝人気に目をつけヤマニンメルベイユの単勝を買ったのは良かったと思いますが、おそらくエフティマイアの+24キロの発表で単勝人気がレジネッタとヤマニンメルベイユに直前で集中し結果的に3.8倍まで落ち込んだ事でした。

ヤマニンメルベイユはなかなか人気にならない馬でしかも◎を打った重賞2レースでしっかり勝ちきってくれて、しかも白富士Sではブービー人気の馬を本命にしながらビリ人気のこの馬が馬券にギリギリ絡んでくれるなど非常にお世話になっている馬です。さすがに今回の勝利でしばらくはG3レベルのレースでの人気は落ちないでしょう。
今回のレースぶりを見ても競争馬としてピークに入っている事は間違いないです。只、G1で好勝負が出来るかと言われれば、京都の外回りのエリザベス女王杯では斬れ味に勝る馬に喰われるでしょうし(おそらく複数頭)、マイルではマイルの土俵で絶対的に強い馬がいますし、中山1800mなどで牝馬G1があれば話は別ですがG1では良くても3着までの評価です。もし有馬記念に出るなら本命ではありませんが買います!!

クイーンSの予想

このレース勝つのは②エフティマイアか④ヤマニンメルベイユだと思っています。①のザレマが出走取り消しにならなければ3頭のボックスを買うつもりでした。
このレースはレベルが疑問の現3歳牝馬の真価が問われるレースです。ヤマニンメルベイユという前で競馬出来る強い馬がいるのでこの馬を桜花賞、オークスで好走した2頭が差し切れるかどうかが見どころです。

ヤマニンメルベイユは典型的な「人気になりにくい馬」。末脚の斬れる馬ではなく、前でしぶといレースをする馬で血統的にも地味。去年は重賞5レースに出ましたが、その内3レースで馬券になりました。今年の初戦の白富士S、前走オープンレースで負けた為かなんとビリ人気。オイシイ馬券になりました。(2着なら会心でしたが。)
今回のレース条件もこの馬向きですし、このメンバーなら逃げてしまってレースをコントロール出来れば勝つチャンスがかなりあると思います。横山騎手のデベロッペあたりが逃げたとしても実質の「逃げ」はこの馬。内枠のひけ、ロスの無い競馬も出来ますし、問題は初めて出走したG1での激走の後で少し間隔のあいたレースであるという事くらいでしょうか?

エフティマイア。
デビューから鮮やかな3連勝で重賞ウィナーに、その後パッとせず単なる仕上がり早の早熟馬かと思ったらいきなり桜花賞で締まった流れを前で惜しい2着、強い競馬でした。距離が延びたオークスでも首差の2着。この馬の強さは疑いのないものになりました。
更に成長があればこのレース圧勝も十分にあり得ます。ロスの無い競馬が出来る枠ですし、ヤマニンメルベイユを目標にレースを進められそうなのも好都合です。

本命はヤマニンメルベイユにします。質の高い先行競馬の技術を備えた地方競馬出身の柴山騎手に期待します。中山牝馬Sのような力でねじ伏せる競馬を期待します。

馬券はアイドルホース(?)ユキチャンが随分単勝人気を取ってくれているので単勝馬券勝負!!
それとエフティマイアとの馬単表裏を買います。

関屋記念の回顧

関屋記念マルカシェンクが完勝。馬券の方も本命馬3着ながら珍しく○ー▲ー◎の3頭で決着し的中。
マルカシェンクは2歳時のデイリー杯以来の勝利。賞金も加算でき今後の展望がひらけました。マイル近辺での能力は高いので今後が楽しみです。展望の時も書きましたが、関屋記念の勝ち馬は2002年のマグナーテン以来次走重賞レースで必ず馬券に絡んでいますのでマルカシェンクの次走がどこになるのか気になるところです。(人気になるでしょうが。)
マルカシェンクは最近小回りのコースばかりのレースでしたが直線の長い広いコースの方が合うと思います。この条件での出走は距離の合わないレースを使っていた3歳時を除けば2歳のデイリー杯完勝以来、京都外回り1600の京都金杯のみで、このレース4着でしたが前残りレースで位置取りが後方過ぎたものでした。そして今回この条件の重賞で完勝。外枠もこの馬にとっては必要で広いコースで外をノビノビ走った方が力が出せるような気がします。
次が毎日王冠ならメンバーによってはそれほど人気にならないでしょうし、馬券圏内の好走確率が高い馬として重い印を打つつもりです。
3歳時はダービーの後、毎日王冠を挟みながら菊花賞へ行き、その後マイルCSと訳の分からない使い方をされましたがこの勝ちを契機にマイル路線での飛躍を期待したい馬です。

続きを読む "関屋記念の回顧" »

関屋記念の予想

関屋記念は19頭の登録がありましたが結局12頭立てのレースになりました。
展望でマルカシェンクがコケれば高配当も、と書きましたが、このメンバーで相手11頭のうち3頭がマルカシェンクの前でゴールするという事が考えにくく、馬券には絡むと考え素直に対抗の評価にします。

続きを読む "関屋記念の予想" »

小倉記念の回顧と関屋記念の展望

小倉記念はグウの音も出ない程の大外れ。冒頭で取り上げて「消し」にした1,2番人気の馬で決着。印を打った3頭は馬券に絡めず。またしても自分の見る目の無さを痛感させられるレースになってしまいました。
このレースは連対した2頭の力が抜けていたとしか言いようが無く、2着のダンシングロウは1600万を卒業したての重賞初挑戦の馬でありながら、澱みの無い流れのレースを中団後方から楽に4角先頭の形を作りドリームジャーニー以外の重賞常連の馬達に「圧勝」しました。
なぜ後方からのレースになったかは分りませんが、常に先頭付近で競馬して結果を出していた馬が格上挑戦のレースで後方からの競馬で勝ち負けしてしまうあたりは能力の高さが窺えます。

続きを読む "小倉記念の回顧と関屋記念の展望" »

小倉記念の予想 ◎ニルヴァーナ

小倉記念を予想します。
この重賞は続けて好走する馬がいます。ロサードやメイショウカイドウ、勝っていませんがニホンピロキース。今年もこの重賞で過去に好走した馬がリピターとしてやってくれるような気がします。一昨年4着、去年1着のサンレイジャスパーは重い印を打つべき馬だと思っています。

1番人気になっているのは1000万、1600万と逃げて圧勝した(1600万のレースは2頭が飛ばし過ぎの逃げでビリとブービーになったレースで実質この馬が逃げと考えます。)ダンシンググロウ
前走の小倉1800を1分45秒1は速いタイムですが、同日、同条件のメンバー的にあまり強くない500万のレースでもちょうど1秒落ちのタイムが出ています。今回は開催6日目でこの頃よりは時計も掛かりますし少しは力の要る馬場になっていると思います。
そして斤量が56キロ。背負い慣れた斤量ではありますが昇級してすぐの重賞挑戦のレースでこの斤量はさすがに見込まれ過ぎ。加えて、逃げ、もしくは番手あたりに付けるであろう1番人気のこの馬は明らかに目標になります。小回り平坦の小倉ゆえに早めにレースが動き出します、周りの馬は初めて対戦する強豪馬で今まで戦ってきたメンバーとは違います。ココ2戦圧勝してきているのでまだ力を隠し持っている可能性もありますが、時計を拠り所にして評価するのは早計と考え今回は嫌ってみます。

続きを読む "小倉記念の予想 ◎ニルヴァーナ" »

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »