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宝塚記念展望 2

明日の天気はどうなんでしょう。昨日の予報ではかなりの降水になると言ってましたが。
昨日アルナスラインを穴馬として取り上げましたが、なんと2番人気、穴馬なんてとんでもない世間の評価にちょっと驚きました。
人気はメイショウサムソンが抜けた1番人気で、4歳馬の3頭が単賞一桁人気で続きます。競争馬は4歳時にピークがくる事が多いですし、実際宝塚でも4歳馬が好走している事が多いですが少し評価し過ぎている気がします。私も含めて成長込みの期待がオッズに反映されているのでしょう。
今回の宝塚は去年とても強い競馬をしたサムソンが本当に復活していれば力は抜けていると思いますが、他の馬はオッズほどの力の差は無いと考えています。

ウォッカにダービーを圧勝された現4歳牡馬が人気になっていて、サムソンも武騎手が状態の良さを謳っている事からやっと前走2着で復活の兆しを見せただけでこの抜けた人気。4角先頭くらいの競馬が出来ないと勝ち負けは厳しいと思っていますし、馬場が相当悪くなった時どうなのか?を考えるとオッズほどの信頼性もなさそう。馬場でノメって前に行けなかったなんて事になれば最後外を回して圏外になんて事も十分に。
天候も含めて荒れる可能性があると判断します。

今回は人気薄から買う事にします。
とは言っても、アルナスラインから買う気満々だったので本命は決めていませんが、気のある馬は、

エイシンデピュティ
この馬はタップダンスシチーの様に底力を試される宝塚を力でねじ伏せる強力な逃げ馬だとは思っていませんが、今回他にしっかりとした逃げ馬がおらず、楽に先手を取れるだろう事はかなりのプラス。それに馬場がかなり悪くなればフレンチデピュティ産駒のこの馬にとって更にチャンスが出てきます。
この馬の今年の戦績からするともっと評価が高くて当然の馬で、金杯の瞬発力勝負でアドマイヤオーラを抑えて勝利し、大阪杯では2000m前後では最強でろうダイワスカーレットの2着。金鯱賞ではやや重の馬場の中圧勝。
この人気の無さはおそらく岩田騎手から内田騎手へと乗り替わった事が大きな要素になっていると思います。距離に対する不安視もあるでしょう。
手の内に入れていた岩田騎手からの乗り替わりはマイナスですが、内田騎手なら信頼に足ると思います。岩田騎手同様、地方の小回りダート競馬ゆえに先行し適正なラップを刻み最後しっかり追って馬をゴール前残す事が勝ち星を積み重ねる為に絶対不可欠で、この様な技術をひたすらに磨いてきた騎手。メンバー的に先手が取れるレースでしかも速い上がりにならない宝塚記念、更に馬場の悪化も加わるとなると、ひたすらに磨いてきた「馬を残す技術」がモノをいう事になるかもしれません。
東京、京都、阪神、中京とまんべんなく結果を残してきており、しかも競争馬としておそらく今がピークのこの馬の「逃げ」は魅力があります。逃げても終いの脚は別に持っており、何とか1000m1分くらいで逃げられれば!!(馬場があまり悪くない状態時で)
ペースが遅かったり、レースの動き出しがそれ程早くなかったり、サムソンが4角で先頭になるような競馬をしなかった時は勝ってしまう事も十分あると思います。
斬れる脚を持たないかわりにスタミナ、底力を兼備している早めに仕掛けるであろうアサクサキングスがかなり厄介な存在。この馬がいなければ本命決定でした。

アドマイヤフジ
去年の4着は厳しい流れのレースで前に行った馬総崩れ、後ろから脚を伸ばす策が成功?したものでそれでも4着、このペースの中、早め先頭を目指したサムソンに2馬身以上つけられこの時点での両馬の力量の差は明らか。
今年に入っての中山金杯は強い競馬。その後のレースもそれなりに好走。適距離に戻る今回は馬券圏内ならチャンスあり、11番人気は軽く見られ過ぎ。
馬場がやや重までのパワーを要する馬場なら。

明日までもう少し考えてみます。
最後に、今回サムソンも早めの競馬をする可能性が高いと思いますし、斬れる脚がないので間違いなく早めにスタミナ、底力を武器に勝負に行かなければならないアサクサキングスなどがおりハイペースにならないにしても、早めにレースが動き出す可能性が高い気がするので、エイシンデピュティに魅力を感じながらも決断出来ません。最近前での競馬で結果を出しているカンパニー。前に行ったら2200m持つか微妙な馬ですが、腹を括って後ろから行くと流れによっては嵌る可能性がありそうな気がします。重実績あり、横山騎手の後方からの競馬・・・・。せっかく横山騎手になってから前で結果を出しているのにわざわざ後ろからなんて・・・・ないですかね。



長らく今まで「フレンチデュピティー」と文章中に記載していましたが、正しくは「フレンチデピュティ」ですね。今までずっと間違えていました(恥)。 そもそもその父も「デュピティーミニスター」とずっと思ってました・・・・。
「Deputy」ですから「デュピティ」にはなりませんね。
しかも最後日本語の表記でで「ティ」なのに「ティー」にもしていました・・・・・。

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