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新潟大賞典の回顧とNHKマイルの展望

まずは今日行われた新潟大賞典の回顧を。

12.6 - 11.4 - 11.5 - 12.3 - 12.9 - 12.9 - 12.0 - 11.1 - 10.7 - 11.1

これが高速馬場の新潟のラップタイム。
13秒近いラップが並んだ区間があり相当緩んだレースになりました。このレースで過去にこんなに緩んだレースはなく、中間のラップは重馬場だった1995、1996年に比べてもかなり遅いラップです。

本命にしたオースミグラスワンが希望通り後方待機から末脚を伸ばす競馬に徹したレースを試み上がり31秒台(!)の破壊力を見せ完勝。最近川田騎手の乗る馬に本命を打つ事が多いのですが、期待通りの騎乗をして見ていて納得出来る事が多いので今後も重い印を打つ事が増えそうです。
道中が緩んだとはいえ、これだけの脚を使ってしまうと馬へのダメージが心配です。
このレースは特殊なレースだったので、上位の馬を今後に向けて高い評価をする必要は特には無さそうです。勝ったこの馬も新潟だから発揮できたパフォーマンスで、やはり末に賭けなくては強みが発揮出来ない馬なので差して届かずのレースが増えると思います。

問題は2着に入った馬。
2~4着馬は斬れる脚が無い馬で自信の消しでしたが、前で競馬をして3頭とも33秒前後の上がり。競争馬はそれもオープンクラスの馬なら今回のレースの様に相当緩んだ流れになれば33秒台の脚は出せます。あのシルクネクサスが33秒を切る上がりって・・・・・。馬場がかなりの高速馬場でどれだけ道中楽をして走っていたかが分ります。
結果的に位置取りを前に取っていた事と、後続の馬があまりに終い勝負に徹し過ぎた事が幸いしての事だと考えます。逆に言うと、この流れを最後方から差し切って勝ったオースミグラスワンは究極の破壊力を見せたとも言えます。
メンバー的に速くならない事は予想していましたが、ここまで緩むとは予想外でした。

先週の天皇賞に続き、せっかく本命馬が勝ってくれたのに相手が抜けて馬券が外れる事に・・・。何とか明日のNHKマイルで悪い流れを断ち切りたいところです。

そのNHKマイルの展望。
展望と言っても、アサクサダンディーが回避した上に、今も勢い良く降り続いている雨。予想が進んでないのに更に難解なレースになってしまいました。馬場が悪い事は間違いなく、時計が問われない事からチャンスのある馬が増えそうです。重馬場への適性が重要なファクターになりそうなレースですね。3歳のレース数の少ない馬たちなので、血統や走り方から判断するしかないのですが。
本命候補としては、当初は切る気満々だったのですが、フェリダット
前走中々のタイムで1400mを圧勝。1600m以上では結果が出てない馬ですが、レース慣れしていない3歳馬の多くが初めて経験する悪い馬場でおそらくコーナーは大事に回ってきての直線勝負。良馬場の東京マイルほど総合力は問われないと考えます。
キングマンボの子供が道悪が下手とは思えず、外枠も下が悪い中でスムーズな競馬を志すなら歓迎で馬券圏内には一番近い馬と考えています。
現在上位と差の無い4番人気。こんなレースは出来れば人気薄から入りたいもので、これからもう少し考えてみたいと思っています。

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