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高松宮記念の予想

天気が非常に気になるところです。午後に雨が降るらしいですが、それが何時頃になるのか?雨雲の進行状況で勝負が左右されそうです。雨が降らなければおそらく高松宮記念史上最速の勝ち時計が記録されることでしょう。

雨が早めに降って馬場が悪化すればファイングレイン、降ったが気持ち時計が掛かるくらいの馬場なら他マイル寄りの有力馬、が勝利に近いと考えます。
予想は何とか雨が降らずに高速決着のレースになることを前提に予想します。

本命は⑩キンシャサノキセキ
週中の展望の時に高速時計決着なら1200ベストの「生粋のスプリンター」を本命に、と書きましたが、このメンバーの中には魅力的な馬がおらず、この馬に行き着きました。(サンアディユがいたらこの条件では頭鉄板だと思いますが・・・)
この馬は能力が高く、マイルでもトップクラスの能力を持っていますが、気性に難がある為、溜めが必要なマイルよりも1400、それよりも一気に走りきってしまう1200がベストになる可能性が十分にあると思います。

そしてこの馬の一番の魅力は時計勝負のレースに勝てる馬ということ
1分20秒1で勝った新潟1400の谷川岳S、1分19秒4(!)で勝った京都1400の桂川Sこの2つを評価します。この2つは時計通り高速決着で谷川岳Sで2着に来たペールギュントも高速決着で結果を出すタイプ。桂川Sのスピニングノアールも高速馬場で好走し、少し時計が掛かるとあっさり負けてしまうタイプ。(去年の5月の中京1200のテレビ愛知オープンでキンシャサノキセキの2着に入った両頭が1分7秒3という高速決着のワンツーフィニッシュを飾ったのが象徴的。)
この高速時計勝負に強い馬を退けて時計勝負に勝っているので、キンシャサノキセキは相当時計勝負に強いと見ます。またキンシャサが高速時計で勝った場合、連れて来る相手も高速決着歓迎のタイプの馬が狙えると思います

1200mの実績は新馬戦と4走前のセントウルスSだけ。新馬戦は勝ち、セントウルスSは勝ち馬から離された3着。セントウルスSの勝ち馬はおそらく1200時計勝負最強だったサンアディユ。(不幸が無く、ココに駒を進めてくればサンアディユ1着固定の2,3着付けにキンシャサという3連単馬券を自信満々に買っていたと思います。)
このレースのラップは

12.2-10.5-10.7-10.9-11.1-11.7

という超絶ラップ。このレースサンアディユは逃げてこのラップを刻みましたが、とても後ろから差せるものではありません。中団でレースを進めたキンシャサはスタート後についた差のまま3着でゴールしましたが、相手の馬の力と、新馬以来、初めての力のある馬との1200m戦ということを考えれば十分能力は見せたと思います。

今回中京は初めてですが、走ってみないとこのコースの適性はわかりません。長い直線の後のきついカーブを巧くスピードに乗せたまま回れるかなど疑問ですが、時計勝負の1200戦ということで大いに魅力を感じます。内枠に入ったら考えましたが、⑩番という枠は良かったと思ってます。
内の馬場が良く、時計勝負ということになれば内側に馬が殺到するでしょうし、このゴチャつきの外側を巧く進出出来ればそこがヴィクトリーロードでしょう!
逆に最内を引いた1番人気スズカフェニックスはこのゴチャつきの中を抜けねばなりません、時計勝負で去年のように大外を回しては勝てませんし、福永騎手はこのレースを勝ったサニングデールの様な競馬を目指すでしょうが、一瞬の些細な不具合で簡単に馬券圏外に飛んでしまう究極のスプリント戦。前哨戦では巧く内を抜ける競馬をしましたが、阪神内回りよりさらに曲りの厳しい中京の1200、巧く内をスピードを乗せて抜けられるでしょうか時計勝負も歓迎ではなく、更に乗り替わり。割に合わない気がします。

ここに向かう前に一頓挫あり、急仕上げも懸念されますがココはキンシャサノキセキに賭けます。時計勝負なので前目の競馬を期待します。

馬券はキンシャサノキセキの単勝で勝負。
キンシャサノキセキを1着付け、⑪ペールギュントを2,3着付けにして流した3連単を軽く買います。
ペールギュントは平坦コースの1200はベスト。中京1200で高速決着勝ちもありますし、G1でも結果を出しています。上村騎手が去年の高松宮の様な前が止まって悠々と後方から外を回して行くのではなく、テレビ愛知オープンを勝った時の様な競馬を期待します。

時計勝負歓迎の穴馬としては、外枠に入ったのが残念ですが⑰エムオーウィナーに魅力を感じています。

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