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日経新春杯についての考察 その2

アドマイヤジュピタは3歳の3月のゆきやなぎ賞圧勝の後、1年4ヶ月の休養を余儀なくされ、競走馬としての大事な時期を棒に振りました。順調に使われていればクラシック戦線に乗っていたのは間違い無いでしょう。
休養明けの復帰戦。500万のレースに+40キロ!!で出走し楽勝。+40キロで勝った馬ってちょっと記憶にありません。
この馬は前で競馬出来る馬であり、しかも決め手の鋭い脚も持ち合わせています。出世しやすい馬ですね。昨日、今回の京都2400mのレースで好走する確率が高いと言ったのはスローの瞬発力勝負に向いている馬という事からでした。鋭い決め手を持つ馬が前で競馬するとこの手のレースでの惨敗は考えずらいものです。
アルゼンチン共和国杯では本命にして、今後も大きな舞台での活躍を期待している馬なのですが、1着になるかは・・・・・??
勝ったアルゼンチン共和国杯でも早めに抜け出してからは少し遊んでいた様にも見えましたし、誰が今回この馬に乗るかちょっと分からないのですが、気を抜かせない様にしっかり追える騎手が乗らないと危ないような気もします。
また、この馬は論外だった新馬戦以外、負けた馬は全てこの馬より前でレースを進めていた馬でした。負けたのも僅差であり、すぐ目の前の馬を捕らえきれなかった。前の馬をキッチリ捕らえる馬の闘争心という意味でも疑問があります。(本格化する前の事ですが。)

2走前の鳴滝特別。今回のレース想定と同じ、京都の外回りで道中スローで上がりの4ハロン勝負。5馬身の圧勝で使った脚も見事なものでした。このレースが今回のレースに適性が高いと判断したレースなのですが、相手メンバーがかなり弱いのと、道中緩み過ぎという事も言えると思います。重賞レベルでの上がり4ハロンの極限の末脚勝負で57キロを背負ってしっかり最後まで脚が使えるのか?
人気が無い馬ならこのレースを根拠に本命にして勝負しますが、1番人気必至の馬となると本命は打ちずらい気がします。
あともう1つ、アルゼンチン共和国杯の後、疲労が少し出たらしく、有馬を回避したのはこの為かな?と感じています。
とケチを付ければ少しはある馬ですが、力はある馬と思っていますので、このメンバーでは3着にはかなりの確率で入ると考えています。

最後に、この馬に誰が乗るかが非常に気になっています。京都外回り2400mは乗り方にコツのようなものが有ると思っています。馬にラスト4ハロンで極限の脚を繰り出させる様な乗り方・・・・・・・武豊幸四郎騎手四位騎手が特に巧く乗っている騎手だと感じています。

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