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微妙に初笑い 中山金杯の回顧

中山金杯は◎アドマイヤフジが完勝しました。

12.4 - 11.4 - 13.3 - 12.5 - 12.4 - 11.9 - 11.9 - 11.4 - 11.0 - 12.5

全く危なげの無いレース運びでの完勝。
スタート良く前に付け、そこからしっかり脚を溜める事に専念。4角では抜群の手応えで進出。1頭になった後もしっかり追い、気を抜かせる事無く完勝につながりました。
川田騎手の完璧な騎乗、中山の中距離を勝つ為の王道のようなレース運びのおかげで4角前に「勝ったな」と思えるくらい安心して見ていられました。
アドマイヤフジにとって前に付け完勝できた事はかなりの収穫で、今年はやっと歯車の噛み合った活躍が見れるかもしれません。楽しみな馬です。

問題は2着争い、最後の直線では完全に [アドマイヤフジ→メイショウレガーロ] で決まったと思い、雀踊り気分でしたが、最後に中団から差し脚を伸ばしたエアシェイディに首差交わされました。馬単、馬連共に1/4以下の配当に・・・・
休養明けもあり最後一杯になるのは分かりますが、最後までしっかり追ってくれれば残れたような気がするんですが・・・・ 追えない騎手という事はよく分かっていますが・・・・・・

2着エアシェイディー
スタートでは後方でしたが、その後中団辺りに付けレースに対応しました。その事で4角のロスも少なく最後の伸び鋭く2着に飛び込みました。4角を迎える前に後方に甘んじる事無く位置を上げて行った後藤騎手の判断が効を奏しました。
やはりこの馬には力がありますね。このレースの条件にも適性がありそうです。後藤騎手は久々の乗り替りでよく結果を出します。しかし続けて乗ると不思議と結果が出ていない事が多いので次走注目です。

3着メイショウレガーロ
スタート良くハナを取り、3つ目のラップで13.3秒まで落とし、この馬に向く流れを作りました。その後しっかり体力を温存し、4角でのアドマヤフジとの進出ぶりは見事でした。3歳時の中山2000mの3連戦で強豪相手に掲示板を外さなかった能力の片鱗は休み明けでも見せてくれました。次走は無印には出来ない馬でしょう。最後の直線では・・・・・いや、やめておきます。

5着グラスボンバー
14番人気とは・・・ 8歳ですがまだやれそうですね。エンジンのかかりが遅いのでどうしても勝負所で遅れてしまいます。ギアが重いと言うか・・・・ トップスピードに乗せてしまえば破壊力は健在です。特に新潟などで重い印を打とうと考えています。

今年は幸先良く初馬券を当てる事ができました。勝ちきった事で馬単も当てられた事が何よりでした。ありがとう、川田騎手! アドマイヤフジは引き続きこのコンビで!!

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