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朝日FSについての考察 気になる馬ドリームシグナル

朝日FSレースについて考察していきたいと思います。
今のところ気になっている馬はドリームシグナル。京王杯2歳Sで2着に来た馬です。

京王杯2歳S
    12.4-10.9-11.7-12.2-11.9-11.4-12.2  勝ちタイム1分22秒7

やや重で少し時計がかかる馬場だったのでタイムも優秀。ラップも締まった良いラップで上位に来た馬は力があると思います。このレースを完勝したアポロドルチェは今回のレースで(一番?)人気になるのも頷けます。

個人的にこのレースで目についたのがドリームシグナル
発馬はあまり良くなかったものの、すぐにスピードで中団に付ける。この馬が不運だったのはこの後ずっと直線に入っても中団の馬群が密集してダンゴになっており、この馬はその馬群の後方にいた事!確かに前に馬を置いて、イン側をロスなく走り、脚も溜められたのは良いのですが、直線に入って加速して行く時にハートオブクイーンが壁になり、交わした後ホッカイカンティが前に来てまた邪魔になり、レースの映像を見る限りは、スムーズに追って加速できた様にはとても思えませんでした。
外側をスムーズに加速して行き完勝したアポロドルチェとは対照的な競馬でした。
普通ならこの地点で勝負にならないはずですが、馬と馬の狭い空間をこじ開け、かなりの加速力でイン側を伸び、0.3秒差の2着に入りました。
まともに追った距離は長くは無いと思います。
発馬さえ良ければ十分前に付けられるスピード。馬の後ろで脚を溜められる器用さ。そして馬群を割って伸びて来る事の出来る加速力闘争心。これらをこの馬は兼ね備えている様に思えます。朝日FSで好走する為に必要な能力ではないでしょうか?

特に内枠に入れれば狙える馬だと思います。インでロス無く脚を溜められたにしても東京の1400mの締まったラップで見事な瞬発力を見せた事は評価出来ると思います。
完勝したアポロドルチェは4コーナー前からスムーズに加速して行き、4コーナーも内側に馬が密集していた為にそれ程外を回した訳ではありません。着差の0.3秒もドリームシグナルが内で馬を捌くのに手間取った為の分だと思います。
アポロドルチェのスピードの持続力は全く見事ですが、舞台が中山なら逆転は十分に可能であると考えています。

今回の騎手はルメールですか。文句なしですが、個人的には小林淳一騎手はいい騎手だと思っているので続けて乗ってもらいたかったです。前走で位置取りを失敗しているので今回もという事は無いでしょうし。ルメール騎手だと余計な人気が付きそうですね。

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