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阪神JFについての考察 その1 先行してレースをしていない人気馬は要らない!

2歳戦は走ったレースが少ないので、判断が難しい事が多いものです。
阪神JFについては、先行して(逃げて)結果を出してココに臨み、人気になる馬は好走し、後方からのレースで結果を出して人気になる馬はココで期待を裏切っている傾向が明らかにあります!

最近の5年の阪神JF。順に、年、人気、馬名、前走での位置取り、着順、を書きます。

2006年 
      1番人気 アストンマーチャン  先行   2着
      2番人気 ルミナスハーバー   先行   3着 
      3番人気 ハロースピード    後方    6着
      4番人気 ウォッカ        先行    1着

2005年  
      1番人気 アルーリングボイス  後方  14着
      2番人気 フサイチパンドラ   先行   3着 
      3番人気 コイウタ        後方   6着

2004年
      1番人気 ラインクラフト     先行   3着
      2番人気 ライラプス       後方   7着
      3番人気 アンブロワーズ    先行   2着

2003年 
      1番人気 スイープトウショウ  後方   5着
      2番人気 フィーユドゥレーブ  中団   12着
      3番人気 ロイヤルセランガー 中団後方 4着

2002年
      1番人気 ピースオブワールド 先行   1着
      2番人気 トウホウアスカ    後方   16着
      3番人気 オースミハルカ   先行   7着

こう列挙してみると、結構露骨に傾向が出ているようです。
消化レースの少ない馬で争そわれる2歳G1。当然前走で好走した馬が人気になる訳で、その好走したレースでもどの位置で競馬をしたか?という事が重要になってきそうです。
ポンと前に出られるスピードの能力が無ければ、強い馬の集まるこのレースでは分が悪くなると言ったトコロでしょうか。
レベルの上がったこのレースは当然ペースも速くなり、今まで楽に前に行けていた馬も中団からのレースになったりします。弱メン相手に先行出来ないで後方からの競馬をしていた馬はいくら斬れる末脚を持っていても追走がつらいか?能力が高かったとしても、メンバーの力が上がっている為、最後の踏ん張りが効いてしまい、後ろからでは、中々馬券圏内に届かないという事になるのでは?
レベルの上がったこのレースで急に先行出来るとも考えずらいですし、このような馬は買わない事にします。

そして、今回のレースでは、人気になりそうな馬で何頭か居ますね。

エイシンパンサートールポピー辺りはソコソコ人気しそうですが、買わない事にします。

残念ながら、1番人気を争いそうな、エイムアットビップオディールは逃げ、先行で結果を出してきており、好走する確率は高そうです。
この2頭はこれまでの走破時計も優秀であり、特に前走はいくら時計の速い京都とはいえ、前半1000mを56.9秒のペースのレースを4角先頭、2番手で抜け、そのままワンツーフィニッシュしてしまい、かなり能力は高いものと思われます。
2歳戦ですし、制御のきかない馬がエイムアットビップに絡んだりすれば一発で飛んだりするでしょうが・・・・
2歳の牝馬G1なんて穴狙いで行きたいものですが・・・・・

      

  

 

 

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