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秋華賞、府中牝馬Sについて簡単に考察 その2

昨日のエントリーでも書いた様に、府中牝馬Sはアサヒライジングが勝ち馬としてかなり有力だと思っているんですが、柴田善臣JKが9月29日の落馬で負傷しており、替わりに北村宏司JKが乗るそうです。どーなんでしょうね??

善臣JKはかなり体内時計がしっかりした騎手だと思っています。しかも発馬もうまくスッと好位に付け、馬をコントロールしながら淡々と理想のラップを踏む事に関してはトップジョッキーの中でも屈指の存在だと思います。それだけにこの馬には合っていると思っていたのですが・・・ 平場で勝ち鞍を量産出来るのもこの能力が高い為だと思っています。

府中牝馬Sはアサヒライジング@善臣JKの1着付けで馬券を構成しようとしていただけに大誤算です。

それでは、秋華賞の方も
なんとかダービー馬のウォッカにイチャモンをつけようと考えているのですが、大筋は昨日のエントリーに書いた通りで、更に馬体重が
   新馬戦 494キロ   宝塚記念時 482キロ
と増えていないどころか減っている事に目をつけました!!

ところが、近年の名牝と思われる秋華賞馬を調べてみると

ファビラスラフィンテイエムオーシャンファインモーションスイープトウショウエアメサイア etc.

みんな新馬戦時と比べてほとんど馬体重の増減が無いんですね。ウォッカの様に減っている者もいます。更に

メジロマックイーンタマモクロスディープインパクト etc.

の超一流馬も生涯を通じてほとんど馬体重の増減がありません。
ディープインパクトなどはすべてのレースで増減無しかプラスマイナス2キロ、若しくは4キロしか変化がありませんでした。もちろん調教師の先生の手腕が凄い事もありますが本当の超一流馬のベスト体重は生涯変わらないものなのでしょうか!!

そこでレベルが相当高いと噂の今回の秋華賞の有力出走馬!!

   ダイワスカーレット
     新馬戦  494キロ   前走時  490キロ
   ローブデコルテ
     新馬戦  452キロ   前走時  456キロ
   ベッラレイア
     新馬戦  460キロ   前走時  462キロ

皆さん超一流馬の可能性がありますね(笑) 中でもダイワスカーレットは増減6キロ以内で推移しており、まるでディープインパクトの様(笑)

今までは3歳馬が夏を越して、秋の1戦目で馬体重が増えていると、成長していて期待が持てそうだ!なんて考えていたのですが一流馬には当てはまらないと分かりました!!

この馬体減の数値だけではウォッカにケチはつけられませんね!しかし、これ以上減っているようならば宝塚のダメージと決め付けます。

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