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秋華賞、府中牝馬Sについて簡単に考察

週末の競馬について簡単に考察したいと思います。

まずは秋華賞!!
世間では3強と言われています。とりあえずその通りだと思います。近年の牝馬はどーしてポンポンと強い馬が出てくるんでしょうね。3頭とも歴史に残るような馬になる可能性があると思います。その次の評価ななりそうなローブデコルテでさえもオークスを見ると見事なレースぶりでした。

秋華賞を勝つのはズバリ、ダイワスカーレット(80%)、ベッラレイア(20%)の二頭だと思っています。
ダイワスカーレットは特に桜花賞が秀逸でハロン毎のラップは

12.7-11.6-11.4-12.1-12.0-11.6-10.6-11.7

とスッと前に付け淡々と進む流れを楽に追走、そしてラストから2ハロン目の10.6はダイワが押し上げたラップですが、これはありえない!まさに勝負アリです。後ろからはとても差せません。ウォッカは同世代にこんな化け物がいた不幸を恨むしか有りません。 今回の秋華賞も京都の内回りで前半自分で淡々と流れるレースを作り、ラストから2ハロン目の速いラップで勝負を決める桜花賞の再現は可能だと思います。安勝JKもこのような馬には最適な騎手でしょう。 不安はアグネスタキオンの成長力ぐらいか??

ベッラレイアは上に上げたようなラップのレースが再現されれば2,3着が濃厚ですがダイワスカーレットが道中何かに絡まれたり、成長力がいまいちだった場合ダイワを差せる最右翼です。前哨戦はトライアルとしてはむしろダイワより収穫があったと思いますし、プラス18キロでこなした事も本番での逆転の可能性を大いに感じました。秋山JKがオークスで勝ちに行くいい競馬をしながら降ろされたのは残念ですがこの舞台での二度目の騎乗の武JKは何かを期待させます。

そしてダービー馬ウォッカ。この馬が強い事は疑い様がありません。しかしこれまでのローテが大いに不安です。まず阪神JFとチューリップ賞の間のエルフィンS!これは余計です。ダービーでは牝馬の切れが生きるような流れになり 33.0という極限の上がりを使い戴冠しました。 問題は宝塚記念!!阪神内回りのこのグランプリは例年と同じく道中速いラップの底力勝負になりました。ウォッカより後ろにいた馬が上位を独占する厳しいレース!!この流れをウォッカは中団で流れに乗り最期まで必死に抵抗しました!!3歳牝馬とは思えない見事なレースぶりでした。
しかしこの宝塚記念のダメージは間違いなくあります。とてもダービー経由の3歳牝馬が出るようなレースではありませんでした。しかも全く流れの違う頂上決戦に続けて参戦は怪我しても当然のレースだったと思います。この宝塚で4角先頭の積極的な競馬をした4歳牝馬のカワカミプリンセスは故障してしまいました(そーとー強い競馬をしたので次走が非常に楽しみだったのですが・・・)。 とても牝馬が前目の競馬で対抗できる質のレースではなかったと思います。 
そして、その後のぶっつけで秋華賞!とても不安です。宝塚で燃え尽きてない事を願います!!そんな訳でこの馬の馬券は買いません。

あとは簡単に府中牝馬Sを。今年の秋の牝馬戦線はアサヒライジングを買おうと決めていました。特に前走!!

12.3-11.3-12.5-12.0-12.1-11.8-11.5-11.2-12.0

このレースアサヒライジングは先頭で逃げていて緩みの無い淡々としたラップを自分で作り、そしてで示した勝負ドコロのラップ!後ろからは差せません!!この馬が本格化したものかと!! 今まで勝ちきれなかったレースが多かったのですがこれからは違うレースが見れるかもしれません。 心配は善臣JKか?大事にいって外からスパーンと差されるような切れ味勝負のようなレースにしなければ・・・・ 

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