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天皇賞についての考察その1 アドマイヤムーンとメイショウサムソンの着差!

今週は天皇賞について考えて行きたいと思います。

とは言うものの、考察に入る前から買う馬券は大体決まっています。
アドマイヤムーンの1着固定・・・・・
つまらない馬券ですが、東京の2000mはこの馬のベストの条件と考えており、どうしてもアドマイヤムーンがこの条件で他の馬に負けるとは考えられません!
宝塚から間隔がある事や、移籍を行ったとかの諸問題を考慮に入れたとしても負ける絵が浮かんで来ないのでココは週末になっても変わらないでしょう。

3歳時の皐月、ダービー、その後の札幌記念ぐらいまでは、道中緩んだラップが有ってこそ差して来る事の出来る瞬発型のソコソコの馬くらいにしか考えてなかったのですが、去年の天皇賞、そして、悪い馬場で59キロを背負い完勝した京都記念!!元々の斬れる脚に加え、明らかに強力な底力をも持ち合わせた別の馬になっていました
それを確信させられたのが前走の宝塚記念!
もうこの馬の強さは歴代の名馬の域に達しているような・・・・
その馬が東京の2000mに出るならば・・・・

そこで、今週は2、3着に入りそうな馬をひねり出していきたいと思います。

まず今回はメイショウサムソンについて。
言うまでも無く去年の2冠馬!そして、今年のレースぶりも立派なもので、勝った2レースは着差は少ないが全くの完勝!宝塚も勝ちに等しい2着!(内枠を引ければ勝っていたと思います。)この馬の力も歴代の名馬の域に達しているかと!

今回は今までの石橋騎手から武騎手に乗り替わりですが、別に武騎手に替わってパフォーマンスが落ちるとか言うつもりはありませんが、よくあるこの様な乗り替わりは見ていてうんざりです!! 宝塚の石橋騎手の騎乗は見事だったと思います。まさに勝ちに行く競馬!!あの厳しい流れを中団から一気に押し上げ、今まで長くコンビを組んでいて馬の力を知り尽くしているからこその渾身のスパート!100点満点、人馬一体の騎乗でした!残念ながら最後120点の騎乗をした岩田騎手のムーンに差されてしまいましたが・・・
仕掛けが早かったなどはレース後だから言える事で、勝ちに行く為にはあの位置でのスパートはベストの騎乗だと思います。
この根性馬メイショウサムソンの背中には最後まで石橋騎手に乗って欲しかった!
つい最近のベッラレイア@秋山騎手にも全く同じ様な理由で当て嵌ると思います。
実際この様な乗り替わりは<裏目>が出る事が多いと感じています。

ついつい余計な事を長く書きすぎました。

純粋に今回の天皇賞での両馬の比較をしたいと思います。
東京のコースの性格上、難しい競馬を余儀なくされるのはメイショウサムソンの方です。
今年に入ってから中団から脚をソコソコの脚を繰り出して好走はしているものの、本当の意味で、斬れる脚の無いこの馬にとって東京2000mは鬼門でしょう。 武騎手はラップを締めにかかるか、早めの抜け出しを図る事になると思います。それでも斬れる脚と底力を兼備したムーンの前でゴールするのは至難の業でしょう。それどころか、サムソンにとって悪くない条件だった宝塚で五分の戦いでは、天皇賞ではムーンとサムソンの間にはある程度の着差が生まれるものと見ています! そしてこの2頭の間に今回のメンバーなら2頭くらい入れるかもしれないと考えています。それを今後の考察で考えていきます!!

サムソンは今後も東京コースでは難しい競馬を強いられると思います。もちろん東京コースでは最高峰のダービーを勝っている訳ですが、あの時の東京コースは内側のみが伸びるインチキ馬場(チョット言葉が悪いですね)でそれによる恩恵が大きかったと。2着にダービー後さっぱりのアドマイアメインが入った事で証明されると思います。
馬場が正常なら後方から外を回して伸びてきたドリームパスポートに分があったような・・・・・
後で考えると、ムーンは本格化前で、強かったのはドリームパスポートくらい。ダービーの勝利で東京コースにも対応能力があると考えるのはムリがあると思います。

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