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菊花賞についての考察!その4

まずは、昨日評価保留にしていたヴィクトリー

この馬は今回の評価が難しく、能力はNo.1かもしれないと思っています。
若葉Sをみて、能力が高いと判断、皐月賞では、過去に締まった流れのレースではブライアンタイムズ産駒が過去に何回か好走している事もあり、本命にしました。(単勝しか取ってなんですけど)
その後のダービーでは、なんと出遅れ!惨敗!牝馬のダービー馬誕生の一因になってしまいました。
このダービーをノーカウントにすれば戦跡的には素晴らしいものです。
しかし、前向き過ぎる気性の為、今回の長丁場を無駄なエネルギーを使わずにレースが出来るかというと難しいものがあります。道中口を割って、騎手が必死に抑えながらなんて事になる可能性も十分です。ディープのようにそのまま勝ってしまう馬もいましたが、能力がNo.1だったとしてもそこまで抜けているとは思えません。
皐月賞を取ったブライアンズタイム産駒が菊花賞でどうだったかというと

ナリタブライアン      菊花賞1着
サニーブライアン     菊花賞出走せず (ダービー後引退)
ノーリーズン        菊花賞スタート後に落馬!!

となんとも言えない結果に、ナリタブライアンは化け物なので別格として、特にノーリーズンは底力満点に皐月賞を勝ち、ダービーで8着と惨敗。菊花賞は締まった流れの底力勝負になったので落馬せずに走っていてくれれば、今回の同じような戦跡で菊花賞を迎えるヴィクトリーを評価する上で、かなり参考になったと思うんですが・・・・
今回、前に行きたい馬も多く、サンツェッペリン陣営はキレ味勝負を避ける為に、積極的に後続の馬に脚を使わせるレースを示唆しており、最後の直線は底力勝負になりそうな?道中スタミナを温存でき、直線で抜け出す馬に馬体を併せられればブライアンズタイムの血が何とかしてくれる可能性は高いと思います。

次に気になる馬、サンツェッペリン

血統的にはとても菊花賞向きとは・・・・という馬ですが、松岡JKは以前からスタミナが豊富だと一貫してコメントしてますね。若手ですが松岡JKの馬を見る目は確かなものが有ると思っていますのでここは信用してみたい気がします。
調教師も切れ味勝負では分が悪いので、その様なレースにならないように積極的なレースを示唆してますし、今年になってからずっとコンビを組んでいる松岡騎手もその事はよく分かっているでしょう。
もし本当にスタミナ豊富なら先行抜け出しの積極策は十分にハマル可能性もあり、ムラ馬と見られていますが、目標としてしたG1では2、4着と好走しており、叩くレースと走るレースを巧く使い分けていると考える事も出来ます。
この馬が事実上レースの流れを作る可能性も十分であり(本当にスタミナが豊富ならばですが)、そうなれば皐月賞と同じ様に底力満点のヴィクトリーとセットで好走することにも賭けたくなります!!

あと気になる馬は藤田伸二騎手が騎乗のデュオトーンです。

人気になるかもしれませんが、この馬は強い馬かもしれないと思っていました。残念ながらどちらかというと瞬発力レースを勝ちあがってきており、狙いたい馬とは逆のタイプっぽいので困っています。

 

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