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菊花賞についての考察!その2

昨日の考察その1で書いたことの為に、考えが纏まらずに困ってます。
全頭チェックはしてみたものの、ピンと来る馬はおらず・・・・・

今の段階で気になっているのは、ホクトスルタン
横山典JKの騎乗で、こんな実績なのに人気になりそうですね。
今日のサンスポでも取り上げられており、人気薄の逃げ馬という訳には行きそうも無いですね。 
長距離戦の逃げ馬は、斬れる脚は要りません。必要なのは、淡々と正確にラップを刻める手腕をもつ騎手、そしてそれに耐えうる血統に裏打ちされるスタミナを持っていることだと考えてます。

まず、騎手は文句無しです。天皇賞(春)イングランディーレを盾へ導いたあの芸術的ラップは他の騎手ではなかなかできないでしょう。横山典騎手は追い込みのイメージが強いのですが、逃げが相当うまいと思ってます。

問題はスタミナの方で、2走前の2600mの阿寒湖特別は勝ちましたが、ラップから見るとスタミナの有無はまだ分からない感じです。血統から言いますと、父は菊花賞馬で天皇賞(春)も勝ったメジロマックイーン!母系からはローゼンカバリーなどが輩出されています。これは悪くないのでは??

只、マックイーン産駒はたいした重賞勝ち馬を出してはおらず、近年は重賞まで漕ぎ着けられた馬もいたかなーという感じです。 (まさに主流から外れた血統??)
さすがにこんな種牡馬がいきなり菊花賞制覇!は敷居が高いのでは??と思いましたが今年の牡馬クラシックは牝馬にダービーを奪われる体たらくぶり!!このくらいはアリかなと今のところ考えてます。

その他の馬など、詳しくは次回以降に。

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