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きさらぎ賞の予想

一年ぶりに更新します。
 
明日東京競馬場に行くことになったのですが、天気が悪いようです。
これだけ晴れの日が続いているのに、、、、、。
 
でも雨が降り出すのは午後からのようで、あまりレースには影響ないかな?と考えています。
 
2つ重賞レースがありますが、両重賞とも少頭数。馬券を当てやすくはなりますが、配当は期待できそうもないような。
 
きさらぎ賞。
東京のオーロラビジョンで見ることになりますが、こちらはすぐに本命が決まったのでブログに書きます。
 
先に印を。
 
◎スズカメジャー
〇サトノアーサー
△プラチナヴォイス
△アメリカズカップ
 
サトノアーサーは普通に強い馬だと思います。阪神で2勝していますが、あれだけ終いが斬れると京都の方が合うような気がします。
サトノアーサーを1着付けにしても配当が全く期待できないので、逆転候補としてスズカメジャーを本命にしました。
 
サトノアーサーは特に2戦目の末脚の破壊力はすさまじいですが、勝負所でちょっともたつく感じがします。
 
そこで加速力があって反応鋭く先に抜け出すことのできそうな馬、スズカメジャー、プラチナヴォイスの1着馬券、特に未知の魅力に賭けてスズカメジャーの1着馬券で勝負します。
 
京都の下り坂を利用すれば、これまでよりスムーズに加速できるでしょうが、先に抜け出した馬が意外に強い場合はとらえきれないことも十分にあるかと。馬場が渋れば斬れも削がれるでしょうし、位置取りの優位性もこの2頭にあります。
 
少頭数ではありますが、アツいレースを期待します。
 
 
 

クイーンカップの予想他

一年ぶりの更新になります。

ちょうど一年前に共同通信杯を観戦に行きましたが、◎のミュゼエイリアンは惜しくも馬券圏内を外す4着。スタートを決めた時点で馬券を取れたつもりでいましたが、現実はそんなに甘くありませんでした。

デュラメンテはその後皐月賞、ダービーを圧勝!紛れもない名馬に。リアルスティールもなかなかの活躍ぶり。アンビシャスもクラシックには乗れないながらも大事に使われて、秋の天皇賞では人気の一角に。

今考えてみればかなりの素質馬が集まったレースでした。

今回はクイーンカップを観戦に行きますので、そのレースの予想を。

なんでこのレースに・・・、メジャーエンブレムが参戦。

この馬が馬券圏外になるとはちょっと思えません。

他の馬で気になるのは、コパノマリーン、ラブリーアモン、フロンティアクイーン、ダイワドレッサー。多分この中から本命馬を選ぶことになります。

人気馬では、ビービーバーレルは前走がかなり恵まれていたと思いますし、東京替わりがプラスになるとも思えないので多分切ります。

コパノマリーンは中山の新馬いい勝ち方をしてフェアリーSに向かいましたが、直線で突然斜行しレースを終えました。いい感じでレースを進めていただけに・・・・。

ラブリーアモンはもったいないフェアリーSを見てから一番気になっていた馬でしたが、鞍上は変わらず外枠に。多分展開任せのレースになりそうなので強気になれなくなってしまいました。それでも能力は上位だと思います。

もう少し考えて、明日友人と相談してから馬券を買います。

今回は他のレースの予想も。

10R 銀蹄S

①ミヤジマッキー、⑥トーセンマイティの2頭軸の3連馬券を買います。

昨年11月の河口湖特別、10月の1000万レース共に出走し、同じようなレースをして同じような着順に。

河口湖特別は前後半イーブンに近いペースで先頭集団から押切りを図り、1,2着。その前のレースは前半が締まった分だけ上がりが掛かったところ差されて4,5着。

準OPに格上げして再びまみえますが、また同じような位置でゴールするだろうと。準OPとは言え、アテにならない馬が多いような気がするので、こんな狙い方をします。

多分この2頭は枠も近いですし、レーススタイルも似ていますし、能力もほぼ同等、それにお互いを意識しながらレースをすることになると思います。前が残るようなペース作れれば楽しめそうです。

9R 調布特別。

①ヴァフラームが本命。

ある程度の位置が取れれば勝ち負けというか勝てると思っての本命。

レースを見る限り、後々このクラスにいるような馬とは思えませんし期待します。

多少出遅れも最内のデムーロならそれなりの対処はしてくれるはず。

休み明けの馬も多いですし、ヒモ荒れにも期待。

7R 500万。

⑮アンジュリンブレスが本命。

多分このレースの1番人気はキネオフォルツァ。2走前に今回と同条件の舞台で対戦していますが、キネオとの差は僅かハナ差。逃げた馬が勝ち、2番手のキネオが2着。いい脚を使って惜しい3着。

今回は逆転を期待。

キネオは人気の割の連続好走がない馬ですし、アンジュリンブレスは前走5着(1~4着馬そこそこ強そう)&休み明けで人気を落としそうです。

500万に引っ掛かっているのはそれなりに理由があるからで、そんな人気馬は疑ってかかる方がいいかと。明け4歳の能力がありそうな馬に◎。

これが取れれば後の9R、10R、メインRが強気に行けそうですがどうなりますか。

6R 3歳500万

⑩ファドが本命。

新馬は東京マイル。後の阪神JF2着馬ウインファビラスが3着、後のフェアリーS勝ち馬でメインレースの人気の一角ビービーバーレルが2着。勝ったのはこの馬。スピードがあり、楽に先行できそうなメンバー構成。新聞の印を見る限り人気が無さそうですし、同じダイワメジャー産駒のティソーナを目標に最短距離を走ってレースができれば。

天気はあまりいいとは言えないようですが、雨が降らなければオッケーです。馬券はともかく、楽しんできます。

一つくらい当てて美味しいお酒が飲みたいものです。

共同通信杯の予想

明日は東京競馬場に行くので久しぶりにブログを更新します。

アンビシャスという馬をなんとなくセンスの良さそうな馬だなと思って気にしていたので、共同通信杯の日にしました。友人は予定を変更してまで合わせてくれたので、明日はなんとしても当てたいという思いが強いです。

ただでさえ極寒の2月なのに、わざわざ競馬場に行って、負けて財布も、体も、心もお寒くなってトボトボと帰路につくのは嫌なものです。私のわがままで日にちを変更してもらっていては尚更です。

ここのところ実馬券を買っていないので、週中からじっくりと15日出走馬のレースを見てきました。なかなか面白そうなレースが多いです。

特に共同通信杯。

アンビシャスをちょっと弱いイスラボニータくらいのつもりで考えていたので、本命にする予定でしたが、今年の共同通信杯はなかなかの素質馬が集まっています。今後クラシックに乗る馬も多そう。

まず驚いたのがデュラメンテ。

闘争本能むき出しで、走りが幼く、荒削り。それでも相当な素質馬で今後が楽しみな馬。アドマイヤグルーヴの仔で超良血馬。搭載されたエンジンはかなりの高性能。なぜ中1週で出てくるかは分かりませんが、1戦毎の伸びしろも相当ありそう。この牝系から出た他の素質馬がそうであったように。

ただあたりまえのように人気に。

他に気になったのがミュゼエイリアン。

百日草特別の走りはかなりのもの。先日きさらぎ賞を圧勝して世代ナンバー1かと騒がれているルージュバックと比較してもそれほど劣らないと思えるような走りでした。

出遅れて一番後ろから、少し早めに脚を使い始めながら大外回して直線勝負。普通なら直線に入ったところでもう無理な位置ですが、最後まで脚が使えて3着入線。このレースの1着~4着までの馬は今後が楽しみだと思っています。

ミュゼエイリアンは急加速が入る新馬戦を圧勝。(離れて2着に入ったココロノアイはその後未勝利①G3①阪神JF③。)その後多分条件が合わないだろう札幌2歳Sで僅差の4着。1戦1勝馬集まるこのレースではルージュバックをおさえて1番人気でした。

その馬が次の葉牡丹賞で先行しちぐはぐな競馬をしただけで随分軽く見られています。

距離は2000mくらいあった方がいいと思いますが、東京で前半スローならばこのメンバーでも十分勝負になると思っています。いい騎手がエスコート役ですし、とりあえず発馬さえ決めてくれれば楽しめるはず。

多分この馬を本命にして馬券を買うことになると思います。

ただ、アンビシャスとセットで馬券を買うことには抵抗がある馬です。

印は

◎ミュゼエイリアン

○デュラメンテ

▲アンビシャス

△アヴェニールマルシェ

他にも気になる馬はいますが、私の印はここまで。

残りはパドック派の友人にまかせます。

アヴェニールマルシェは前走の反省から、ある程度ためてからきっちり脚を使う競馬をすると思います。ミュゼエイリアンも同様でしょうからセットで買うならこちらの方がいいかも。

アンビシャスは内枠が欲しかったところですが、まだ底を見せていない馬なので生でどれだけ走れるか見るのが楽しみです。

このレースは絶対に見応えがあると思います!!!

今後のクラシックを予想する上で参考にもなるでしょう。

弥生賞の予想  ~運否天賦~

クラシックに向けてのトライアル戦、弥生賞、チューリップ賞の週になるといよいよ春だななんて思います。この頃には例年では花粉症に苦しんでいるのですが、今年はまだ症状が出ていません。このまま気分のよい春の日が続けばいいのですが・・・。

弥生賞の本命馬ですが、先日新馬戦を勝ったばかりのウンプテンプ。この馬に期待します。

東京の超スローから上り勝負のレースを勝っただけの馬。中山での弥生賞での適性なんてまるで分かりません。それでも本命。運があれば、この馬が天からすごい才能を授かっていれば勝ち負け!運否天賦!

この馬の新馬戦は久しぶりに現地観戦していました。勝負所での加速能力は抜群。回転の速いフットワークで手綱を持ったまま他馬を置き去り。まったくの楽勝でダメージはほとんどないのでは?中1週でのレースでも特に気にしません。
新馬戦をきっちり作ってきたとは思いませんし、このレースを調教代わりに2戦目のパフォーマンスの跳ね上げの方に興味があります。

内目の枠が引けましたし、おそらくスローで流れるレース。インのポケットでレースを進め、勝負所で持ち前の加速能力を発揮できればかなり楽しみがあると思っています。

印は

◎ウンプテンプ
○トゥザワールド
▲アズマシャトル


今年の干支は馬! 京都金杯の予想

明けましておめでとうございます。

天皇賞春以来の予想になります。年明けの最初の名物重賞、東西の金杯。
中山金杯は何度か取れていますが、京都金杯は当たった記憶がありません。それでもすぐに本命が決まった京都金杯の方で勝負!

オッズが割れていてどう転んででも配当が期待できそうです。

本命はシャイニープリンス。
競馬から離れていましたが、秋の東京開催の富士Sの日は現地で競馬をやりました。ダノンシャークを切っていたので見ていて面白くもなんともないレースになってしまいましたが、そのレースで気になった馬。

内内を進めコースロスのない競馬をしましたが、勝負所で前が開かず追い出しが遅れてしまいました。それでいて最後は勝ち負けに加わりそうな3着。明け4歳の馬で伸びシロも期待できますし、前走のOPレースをほどよく負けているのであまり人気になっていません。

内枠が欲しかったのですが、何とか真ん中内目をゲット。和田騎手なら必ず好位の内を取って積極的に乗るだろうと期待しての本命。あとは馬場のアシストも期待して!

◎シャイニープリンス
○マイネルラクリマ
▲サンライズメジャー
△メイケイペガスター

この4頭が印上位。

もう少しヒモを加えて3連複を買うと思います。

ワクワクできるレースを期待!

天皇賞春の予想

久々の更新になります。

じっくり予想したいレースでしたが。

本命対抗は4枠青い帽子の2頭。この2頭を軸にして3連馬券を買います。

アドマイヤラクティは勝ったダイヤモンドSを競馬場で見ていました。
折り合いに不安がなく、長く脚が使えるタイプ。距離は長い方が向いていると思います。ベストパートナーの内田騎手は当然のようにゴールドシップに乗ってしまいますが、岩田騎手が手綱をとってくれるなら。

ヒモで買う馬は、

前走でちょっと変わった感じのする京都外回りでこそ走りそうな、菊花賞とても強い2頭に続く3着だったトーセンラー。
高倉騎手と言うだけで人気がついていない気がする、ラクティと同じハーツクライ産駒のカポーティスター。
大穴になってしまっている去年の京都大賞典の勝ち馬メイショウカンパク。

他には、ムスカテール、ジャガーメイル、レッドカドー、和田騎手が乗るフォゲッタブルまで。

昨年、距離延長の菊花賞より古馬相手の秋天を選んだフェノーメノは初の関東圏以外でのレース。消してみました。

有馬記念の予想

今年の有馬記念の本命はまさかのルーラーシップ。

大跳びで小脚が使えず、ギアチェンジもスムーズでないとても不器用な馬。秋のG1の2戦は負けて強しの3着。かなり負担の掛かる競馬をしています。こんなキャラクターの馬が中山での有馬記念が目標であるはずはなく、おそらくは前走のJCが目標のレース。しかも出遅れ癖があり、どう見ても危険な人気馬ですが、この馬が本命。

3歳のプリンシパルSを現地で観戦し、次元の違う競馬で圧勝したこの馬を見て、エアグルーヴの仔だし、順調に成長すればG1の一つは取るだろうと思いましたが、5歳の暮れで未だ無冠。このレースで引退?とも言われているようで。

相当な能力を持つことは間違いないのですが、ムダに大き過ぎるフットワークが走れる条件を限定してしまっています。ドリームジャーニーの逆バージョン。

中距離G1ではドリームジャーニーとは逆で、宝塚と有馬で評価を落とすべき馬。
それにしてはクイーンエリザベスC帰りの宝塚記念は強い競馬で2着。ムダに体力をロスしながらの競馬でしたが、オルフェーヴルの2着。

その後の天皇賞秋、JCも出遅れて、その後の組み立てもうまく行かず、それでいてオッと思わせる末脚。帰国後のレースはどれも凄い。5歳秋の充実ぶりはかなりのもの。今回のメンバーでは現在の能力としては抜けている印象。

今回のパートナーはウイリアムズ騎手。研究熱心で、とにかくポジションを確保してレースを運ぶことを重要視している騎手。有馬記念においてはべストパートナー。

おそらく前半は速くないので前に出せそうな所で出して行くと思われます。少々体力をロスしようが、外外を回そうがオルフェーヴルさえいなければ。

ウイリアムズ騎手なら後ろで最後の捲りに賭けるという選択はしないはず。

こんな不器用な馬に有馬記念で◎を打つことはもうないと思います。


印は、

◎ルーラーシップ
○ナカヤマナイト
▲ルルーシュ
△ダークシャドウ
△エイシンフラッシュ
穴トゥザグローリー
×ゴールドシップ
×ダイワファルコン
×ブルーオーシャン

馬券は馬単。

◎→○
◎⇔▲ の3点。


3連複。

◎○から▲△穴× 7点。
◎▲から▲穴× 6点。

3連単。

◎→○→▲△穴×
◎→▲△穴→○ 10点。

◎→▲→○▲△穴×
◎→○△穴→▲ 10点。

エイシンフラッシュ→◎→○▲ 2点。

有馬記念の展望

今日土曜は降雨がありましたが、明日は晴れのようで良馬場での有馬記念が見れそうです。

1番人気がゴールドシップ、2番人気がルーラーシップ、3番人気がエイシンフラッシュ、次がダークシャドウ、差が無くナカヤマナイト。1ヶ月前に重賞勝ち馬となった初G1のルルーシュが単勝14倍。ゴールドシップに完敗のスカイディグニティでさえ単勝17倍。

去年の有馬記念ではエイシンフラッシュとルーラーシップのワイド馬券が80倍だったのですが、一つ歳を取り、5歳で迎える有馬記念では5~6倍。
順調に使えて、しっかり力を発揮できている(出遅れることはともかく。)ルーラーシップは今年の方が信用されるでしょうから評価が上がるのも分かりますが、エイシンフラッシュが去年に比べて強くなっているかと言われれば、良くて同じくらいだと思います。

出走メンバー、相手関係もありますが、このオッズでは、内枠、デムーロが魅力的でも去年に続いてエイシンフラッシュに◎を打つ気にはなれません。


大雑把に今年のメンバーを見てみると、上位人気は、菊花賞を好走した3歳馬、古馬中距離のトップホース、4歳の上がり目がありそうな前走重賞勝ち馬+ナカヤマナイト。

菊花賞はブログで予想をアップしましたが、ちょっと悔しい外し方。スカイディグニティに◎○▲の馬券を割られ、◎馬がギリギリ4着になってしまった為に馬券が不的中。
見応えのあるレースで1,2着馬は十分に強さを見せたと思っています。人気になるのは頷けますが、有馬記念で初の古馬との対戦でここまで評価が高いとちょっとどうなのでしょうか?

秋のゴールドシップの勝ち方はどちらも完勝でケチの付けようがありません、レースぶりを見ても、内田騎手がこの馬の長所をうまく引き出すような乗り方をしており、馬もそれに応え、完成度も高い。ただ、相手関係はハッキリ言って強くありません。

ダービー好走馬(世代上位馬)は別の路線に向かったり、故障でリタイア。秋のゴールドシップは世代上位馬を相手にレースで勝利してきた訳ではありません。皐月賞を勝ってはいるものの、あのレースは内田騎手のファインプレーによる勝利だと思っています。

もちろん強い馬で、かなりのスピードの持続能力があり、バテない強みは相当なもの。好きなタイプの馬で、来年は善戦マンとしてG1で2,3着付けの対抗の印を打つつもりなので、出来れば有馬記念で馬券を外してくれないかな?などと思っています。

菊花賞の舞台こそ、この馬のベストの条件だと思っていますので、次がどのレースであれ、パフォーマンスを落とすのは確実。しかも目標の菊花賞の後の歴戦の古馬相手の有馬記念、1番人気となれば印はかなり下げます。

最近のレースから前に行くとは思っていないので、おそらく後方から早めの捲り上げ、外を回して相手をねじ伏せるような競馬をしてくると思います。今回はこの馬が早めに動くので、重めの馬場状態も含めて去年のような上がりの速い有馬記念にはならないでしょう。

逃げたい馬がいないレースなので、前半は速くはならず、途中からペースアップ、ゴールドシップが動きたい所でもうすでにレースが動いている可能性もあります。今回は相手が違いますから楽に捲れるかも分かりません。
早めに動いて外を回ってねじ伏せるにはちょっと相手が強いような気がします。それができる馬ならダービーでもう少し走っていてもよかったかなとも。

菊花賞2着のスカイディグニティもバテない強みを持つ馬ですから、ゴールシップが勝てるようなら好走が期待できますが、そうは思っていないのでこの馬は無印にします。


続いて古馬。

ロースキングダム、アーネストリー、オウケンブルースリ、ネヴァブションは明らかにピークが過ぎてしまっていると考え、無印。

ビートブラックは今年の天皇賞春を勝ちましたが、大きく離して逃げたことで後続の仕掛け所を難しくしたことが脩クンのファインプレー。止まらない高速馬場のアシストもあっての勝利。ここでも好走の目があるとすればこの戦法だと思いますが、その気は無いようで、たとえその戦法を取ったにしても、馬場が重いのでこの馬の力だと苦しいと思います、無印。

トレイルブレイザーはBCターフで豊様捲り上げる積極的な競馬。着順以上に強い競馬でしたが、今回は帰国後初戦。この馬に関しては通用するだけの力とレースの型は持っているものの、走れる状態にあるかを疑問に思っていますので、無印。

ダイワファルコン。G1では明らかに一枚落ちの馬ですが、もしG1で馬券に絡むならここしかないでしょう。前走のレースぶり、中山適性、冬場の好走歴から3着までの△。

トゥザグローリー。
今回はこの馬が穴馬。去年はJCで◎のこの馬が3着に入ってしまったおかげで穴期待のルーラーシップが4着。3連複の払い戻しが12分の1になり、1点だけ買ったワイドの馬券が紙屑に・・・・・。
この馬が凡走していれば、ビッグなバースデープレゼントがもらえたのですが・・・・・。
冬場の好走実績、今の中山の馬場への適性、中山2500の適性すべて備えており、前走は単にダート調教(笑)。今年の重賞勝ち鞍もあります。あとは馬にまだ走る気があるかどうか。レースの動き出しが遅くなる方がこの馬には向くと思います。

ダークシャドウ。
美浦の馬ですが、中山経験はセントライト記念のみ。デビュー、2戦目も東京。その後も東京を選んでローテを組んでいます。実際東京向きの馬だと思っています。ただ、4歳馬でおそらく今がピーク。秋4戦目でも。常に力を発揮する頑張り屋さん。
同じくらいの評価の馬に比べれば、実力は十分証明済みの馬。秋のG1は2度とも4着ですが、差し損ねている印象。後はルーラーシップと同じくジョッキーの工夫次第!
去年のタフでレコード決着となった天皇賞秋でコンマ1秒差の2着。距離云々が言われているようですが、あのレースで走れれば中山2500は問題無さそう。
中山2500でダンス産駒はあまり評価したくはないのですが、△の一番上。

ナカヤマナイト。
前走は論外のレース。鞍上が替わると思っていたのですが・・・・・。そして外枠。
人気も予想以上についてしまって旨み無し!
多分ちょっと力が落ちる馬ですが、目標は有馬記念のような気がします。うまく立ち回れる器用さを持っているので、ずっと外外を回されなければ。4歳終わりの有馬記念で生涯でベストパフォーマンスを出す可能性ありと踏んで対抗!

エイシンフラッシュ。
去年の本命馬。内枠にデムーロ。
秋2戦目の天皇賞を勝って4戦目で有馬記念、一つ歳を取ったこと以外に特に嫌う理由は無し。でもオッズほど信用できない気も。道中ピタッと折り合えれば、△。


4歳前走重賞勝ち馬。

ルルーシュは▲。
前走はかなり強かったと思います。力はありながらクラシックを棒にふった馬。本格化して有馬記念を迎えた可能性大いにあり。レースセンスはかなりありそう。ただ大外枠は残念。前に行ける馬なのでスタートは大事。
目標レースを終え、デキ落ちで有馬記念を迎えている馬も多いかもしれないので、この馬が馬券に絡んでも。

オーシャンブルー。
重めの馬場で1頭だけ450キロに満たない馬体重。格上挑戦ではじめてのタフなレース。厳しいと思いますが、ルメール騎手が鞍上でよく分からない馬なので3着くらいには。一番下の△。


ルーラーシップ。
「有馬記念の予想」の方に。

クリスマスプレゼント??

あまりブログを更新しないまま競馬ファンの一年の締めくくり、有馬記念を迎えてしまいました。ちょっと競馬から離れてしまった1年でしたが、有馬記念で馬券を買わないなんてことは考えられません!悔いのない馬券を買って、一番好きなレースである有馬記念を楽しみたいと思います。

展望、予想の前にちょっと。

去年の有馬記念は不思議なことが起こるものだな、と驚かされました。

どうでもよい個人的なことですが。


去年の有馬記念はクリスマス(12月25日)の日に行われています。有馬記念がこの日になっている年はクラシック3冠を成し遂げた馬が出走し、圧倒的な人気になっています。去年はオルフェーヴル、その前は2005年のディープインパクト、更にその前は1994年のナリタブライアン

ナリタブライアンの頃は知りませんが、ディープインパクトが2着に敗れた有馬記念はとても印象に残っています。

この年はPAT会員になって3年目。
初年度はかなり負けましたが、2年目はプラスに。3年目もと思いましたが、再びマイナスに転落、そしてオーラスの有馬記念。
ディープインパクトがいくら強いと言っても、あれだけ効率の悪いレース運びをし、しかも圧倒的な人気ではとても◎を打つ気にはなれず、これまでディープの出走するレースは1着否定の馬券を買い、すべて不的中。

100%仕上げたはずの3冠のかかった菊花賞の後の有馬記念。しかも菊花賞は途中でかなり掛かっていたにもかかわらずとんでもない末脚。紛うことなき怪物馬ですが、確実にデキ落ちはあるはず。それに東京や京都の外回りならまだしも、今回は中山の内回りコース。

ではどの馬に負けるのか、となると、明らかに前年がピークのゼンノロブロイやステイヤーズS経由のデルタブルーズ、8歳馬のタップダンスシチーは無理。今がピークの4歳馬でジャパンカップ鼻差2着のハーツクライしか考えられず、この馬の1着馬券を買いました。後方脚質が嫌われてか思ったより人気になっていませんでした。ルメール騎手ならディープインパクトよりずっと効率のいいレース運びをしてゴールを目指すだろうと半分騎手恃みで。

単勝1点、ディープへの馬単1点、ハーツクライ1着固定、ディープ2.3着付け相手3頭の3連単6点。単勝、馬単が取れれば年間プラスになるように金額を張りました。

この日は風邪をひいていて熱もあり、布団の中からテレビ中継を見ていましたが、ハーツクライが3番手に付け折り合っているのを見て勝った!と思い、飛び起きました。
結果はご存じのように、ハーツクライが勝ち、ディープは国内唯一の敗戦となる2着、3着には3連単で一番厚く買っていたリンカーン。

4→1→6番人気の決着ですから配当的にはそれほどでもありませんが、今までで的中して一番嬉しかったレースは?と訊かれたら、迷わずハーツクライがディープインパクトを負かした有馬記念と答えます。

1年の負け分を有馬記念1レースで取り戻し、3連単的中分がそっくりプラスになるという大逆転。おまけに風邪もどこかに吹き飛んでしまったのか、翌日には治ってしまっていました。(笑)

これがターニングポイントとなったのか、途中である程度プラスができるとうまくやり繰りしてしまうというせこい馬券の買い方をしたりしていますが、何となく年間収支で負けなくなりました。

そして去年の有馬記念。

2005年以来となる収支マイナスで有馬記念を迎えました。

2005年とずいぶんダブるところがあります。
負けが込んだ年の有馬記念。圧勝でクラシック3冠を成し遂げた怪物馬がいて圧倒的な人気。クリスマスの日の決戦。4歳馬で一番勝つ見込みがあると思える馬のパートナーがC.ルメール。

有馬記念を勝つためには内枠が必須と思っていただけに、枠順発表までは気になって仕方なかったのですが、無事に内目の枠。これで心置きなく勝負!

すべては展開だった天皇賞秋の敗戦と道中行きたがったJCでの凡走でダービー以来の不人気。エイシンフラッシュ1着付けの馬単は相手オルフェーヴルも含めてすべて万馬券。勝負馬券はコレ。これが当たればプラスに転じるように馬券を買いました。

何となくですが、2005年の再現があるのでは?という不思議な気分でレースを見守りました。

アーネストリーがレースを作らなかった(作れなかった?)ので、予想外のスロー。エイシンフラッシュは好位の内で何とか折り合っていて、オルフェーヴルは後方。これはいよいよ再現か?と思いましたが・・・・・。

あのオルフェーヴルの加速能力って・・・・・。

勝負馬券は当たりませんでしたが、○→◎の決着で、馬単の裏と3連複が的中し1年を締めくくれました。G1はすべて外れていましたからこれでも嬉しい的中となりました。


2度続けて馬券神様からの?JRAからの?クリスマスプレゼント????

違うんですよ。

12月25日は世間的にはクリスマスなんですが、私にとってはそうじゃないんです。

競馬ファンの私にとって、12月25日に一番好きなレースである有馬記念が行われるだけでも嬉しいことですが、多めの金額を張るこのレースで2度とも本命馬、対抗馬でレースが決着、馬券が完全的中したり、万馬券が当たるなんて!

なんて嬉しい誕生日プレゼント!!

特別な日に馬券の神様(?)の粋な計らい?

有馬記念ってやはり特別・・・・エネルギッシュで、エキサイティングで、そしてミステリアス。


明日、今年の有馬記念の展望と予想をアップする予定ですが、今年の有馬記念は25日ではないので当たりません。(笑)

菊花賞の予想

今週はクラシック最後の1冠、菊花賞
毎年かなり楽しみにしているレースですが、今年は低調なメンバー構成。

皐月賞、ダービーで好走した馬で菊花賞にこぎ着けたのはゴールドシップとコスモオオゾラくらい。(フェノーメノは天皇賞秋へ。)
クラシック路線に乗れて、前哨戦でまずまずの走りができた馬となると、ゴールドシップのみ。時計の速かったダービーでのダメージが一番の原因だと思いますが、これよりも速いタイムでの決着となったオークスでの好走馬達が順調にローズS、秋華賞で活躍したことを考えると・・・・・・・・。

騎手の腕で皐月賞を勝ち、京都ははじめてという馬が、単勝1.5倍の圧倒的な支持。
同じような支持率でも、先週の秋華賞ジェンティルドンナとは意味合いが違います。ライバル達が次々に脱落していった結果押し出されてこんなオッズにという感じです。

この馬を嫌えれば楽しい菊花賞予想になるのでしょうが、もともと菊花賞こその馬だと思っていたので、メンバー構成を考えても、とても嫌えるような馬ではありません。加えて内田騎手はこの馬を完全に手の内に入れていて、京都の下り坂を利用して加速できるこのレースはゴールドシップにとって最高の舞台。早めに動き出しても止まることは考えづらいです。

本命は圧倒的人気のゴールドシップ

先週の秋華賞は結局圧倒的人気のジェンティルドンナに◎、副軸に穴馬で3連複馬券を買いましたが、的中はしても配当はド安め、2000円に届かず。
今週はゴールドシップは好走しても3連馬券が堅くおさまるとは思えません。今週も懲りずに3連馬券を買います。

クラシック好走馬がほとんど出走しないレースになってしまったので、1000万を勝っただけの馬がかなりの人気に。ここまでメンバーが低調になると、勢いのある上がり馬に期待するのは当然かもしれません。単勝馬券を買うなら未知の能力や、伸びシロに期待してこのような馬を買うのもいいとは思いますが、3連の軸とするには・・・・。

対抗はベールドインパクト

この馬は使い出しが2000m。2200mのすみれ賞と京都新聞杯で好走。ダービーでは位置取りが致命的でしたが、そこそこ走っています。長めの距離で結果を期待していた馬で、折り合いに難がある馬ではありません。

非常に速い芝だった京都新聞杯での走りっぷりはこのメンバーでの菊花賞は大威張りできる実績。ある程度の時計勝負になっても対応できる下地はありそう。同じように位置取りを上げて最後の直線を迎えられるようなレースができれば。

おそらく神戸新聞杯でそこそこ走ってしまったらこんな人気ではなかったはず。神戸新聞杯の結果がそのままこの馬の能力だとはとても思えませんし、菊花賞前の調教ではなかなかの動きを見せていると思うので、たった1戦で評価がかなり落ちてしまっているこの馬を狙います。

あと1頭気になる馬はユウキソルジャー

現状それほど強い馬だとは思っていないのですが、ダンスインザダークと同じ血統のトーセンダンス産駒。前目でレースができる馬ですし、この後のレースはともかく、1度しかしかない京都3000mでピンポントの強さを見せることができる馬かも知れないという期待を込めて買います。

神戸新聞杯は前哨戦らしい緩々の上がり勝負ではなく、そこそこは流れました。前目に付けて4着はそこそこの評価ができます。決め手では明らかに劣るので、距離延長を味方にして積極的なレースを。

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